昨日に町内会の役員が敬老の日の記念品を届けにきてく
れました。

初めて75歳になって敬老会に入ったので何のプレゼントかな?と思いました。


それはタオルのハンカチと

お赤飯でした。


私が役員をしていた頃には

食事会や記念品が出たのに。


それも無理からぬ事ですね、長生きするようになって凄い大人数になってきたからです。

おめでとうといわれても嬉しいのか、、、あの世に近付いたのか
複雑なきもちです。

まー、誕生日と同じく今までよく生きていたと祝ってくれたと思うことにしました。

人はせめて子供の成人式をみるまで生きていたい。


それが叶うとせめて孫の顔を見るまではときりが無いです。


清水寺の住職が言っていたが人間には幾つになっても

もっと生きたいという


DNAが埋め込まれているそうです。


私にはライダーハウスと

紫陽園があるので生きていなければ


どちらもそれで終わりになるので困るのです。


これとて神のみぞ知るということですね。