私はバイクに乗り始めたのは50歳になってからです。


でも現在73歳なのでこの20年間は

バイクに夢中でした。


そして今はバイクの乗りの

最後の形態というかライダーハウスをやってます。


私は初バイクがハーレーだったので

ハーレー一辺倒で他のメーカーのバイクは知りませんでした。


私が乗り始めた頃には排ガス規制が始まっており2サイクルのレーサーレプリカは姿を消していました。

でも、今になって往年の名車などに興味を持ってきました。

こんな記事を書くきっかけとなったのは先のブログで触れたビューエルと


昨日連泊してくれたハーレーからです。


ハーレー一辺倒だった私はハーレーのヒストリーは熟知しています。


ハーレー独特のサウンドで現れたチョパーにまず開口一番エンジンを指さし


これわエボリューションですか?と訪ずねました。



はい、そうですとヘルメットと
マスクを外して答えたのは

なんとまだ30代の女性です。



こんなバイクはアウトローの乗り物だと思っていた私はビックリ‼️


まー、このバイカーについてはまた後日に。


今に、思いだせて写真がスマホから拾えるバイクですが改めて調べてみました。


そんなきっかけとなったのはここの常連さんで現在種子島に兼任している


JAXAのロケット開発のエキスパート

さんがのって来るバイクです。


こんな煙を吐き出す古いいバイクの

どこがいいんだろうとその時は思ってました。


種子島にバイクを持っていくために道中でライハに立ち寄りました。

そのエンジンはツーサイクルで特有のパワーバンドに入ると恐ろしいほどの
すざましい加速をするそうです。
その魅力にはまるわけだ。

ただ30年前に生産されたバイクで


とっても手がかかるそうです。

その辺もロケット製造のエキスパート

がはまっているところだろうか?



そして冒頭の記述のビーューエルです。


近隣の街の方で時々ライハにハーレー独特のサウンドを奏でて立ち寄ってくれます。


ハーレーのレーサーとして開発されたバイクです。

ほとんどの方か解らないそうです。
これは乗った事はないがハーレーなので良くわかってます。


そして数日前に来た、すでに3回目となるタパオさんのZZR400です。


やはり25年選手でしょうか大事に乗ってますね。
SSTRのステッカーが二枚貼ってありました。


そして一緒に来た方の「刀」です。

名前はしっているが間近で写真を写したのは初めてです。


刀のエンブレムの上にあるのはチョークを開閉させる物だそうです。



そしてこんなは博物館にでも置きたいようなホンダドリーム50です。


近こうの方で時々ライハに立ち寄ってくれます。

やはり20年選手です。


エンジンはミッキーマウスと呼ばれました。

50CCながら4でバルブのDOHCです。


まだまだ載せたいバイクはありますがいっぱいなので又の機会にでも。