伊豆でもこの土地は椎茸に適した土地です。
今は椎茸菌を植菌するから山間部なら
たいがい椎茸の発生があります。

手間がまわらず山にほっといた薪材に
自然に椎茸が発生したりしてました。
お陰で椎茸菌糸が回ってしまい
薪としては、ぼろぼろになってダメになってしまいます(笑)


特に私の家の前の山は椎茸が発生しやすくて椎茸菌など無い昔はナタで原木に傷をつけて置いて自然に発生させてました。

適した場所ならではの肉厚で美味しい
椎茸が採れます。

自然発生なので秋から春までの時期にぼちぼちと発生してきます。

私は使い物として栽培しているが
年に何回かは一杯発生したと時に
農の駅に出荷してます。

一袋300円としてますが飛ぶ様に売れます。

驚きました‼
棚にブランド化しているんでしょうかね

160円のレタスの横に同じ大きさで430円のレタスが並んでました。
これが売れるんですね。
私ならまず買わないが高いのは
あたりまえにウマイことでしょう。

160円でも同じうまいものを見つけた時の喜びって嬉しいですね。

私は椎茸が売れなくては生活出来ないわけでも無いし農の駅に来てくれたお客様に喜んで貰えるのが嬉しいです。

ただし美味しさで勝負していて安売では勝負しません。他の出店者の生活を邪魔
などしません。

こんな肉厚の椎茸が発生します。

レタスを見て思ったが私の椎茸を頼朝ブランドとよんでいる方々もいるので
試しにいつもの300円をブランド価格の500円にして並べてみました。

わかる人にはわかるんですね。
10個出荷しましたが完売でした。

でも普通の値段で美味しいというのが
私の価値だと勝手に思ってます🙆

椎茸自慢はこれくらいにして
話が長くなるんで又次回のブログで。