先日キャンプ出来ずに紀伊半島から帰って来たのでバイクに積載しっぱなしのキャンプ道具を持ってもう一度紀伊半島にいきました。
クリオキャンプ場に電話すると解らない場所だからと言ってオーナーが道の駅マンボウまで迎にきてくれました。軽自動車の後を付いて行きました。
驚きですどんどん山に入って行きました。
海岸に在ったキャンプ場は諸事情があり閉鎖してオーナーの山林に移転したとの事です。
15分位走った先の山道の行き止まりの平らな場所でした。
オートキャンプ場や北海道の水洗便所のキャンプ場のイメージしか無いのでびっくり!です。これでは私の家の山林と同じです。
電気も来て無くトイレも有りません、有るのは水のきれいな川と直火用の薪だけです。
オーナーがいなければ帰ってしまうとこでした。実際に夏に二組が見てから帰ってしまったそうです。
テントを張っているとオーナーが軽トラで建築廃材の様な薪を運んできました。
ここは水のきれいな川とホタルが出るし星が
きれいで気に入って三日位滞在する人もいる
が一人では寂しいからワンちゃんを置いていくからと言って学校に行くと帰ってしまいました。
2000円も取られたので悔しいから薪を全部燃やしてやるとばかりテントを張り終えて薪に火をつけました。


道の駅マンボウ


道の駅の食道でマンボウのフライを食べました白身でフライが合います。


ここの熊野灘海洋公園にあるキャンプ場を想像してました。


この奥がキャンプ場です。


オーナーが薪を持ってきました。


ワンちゃんをつないて帰ってしましました。

テントを張り終えて火を着けました。


まずビールで一杯。
暗くなり焚き火が最高、焼酎がいけてテントに潜り込んで沈没。

スマホの電池が無く明日に続く。











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