知り合いから伊豆の国市の時代劇場にて雑学
クラブの古文書と歴史的刃物の講演会が有るよとの連絡がありました。
古文書なんて興味無いと思っていたが楽しい話で引き込まれました。
それは江戸時代のもので徳川家康によって東海道が整備されたころの大名行列や関所の話でした。
実際の通行手形など見せてくれて色々な裏話など面白おかしく話してくれました。
もうひとつの話題は伊豆の国市で録画された開運何でも鑑定団に出した人のハサミで400万円の値段が付きそのハサミを依頼人の方が持って来て見せてくれました。

関所の通行手形です。
大井川の川渡しに関する料金等記載されたものなどがありました。


鑑定依頼人です。

伊豆の国市での開運何でも鑑定団のDVDが
上映されました。
鑑定師はご存じ土田刃物店主です。


みごと400万円の値段がつきました。
徳川家康の孫の所有物でした。


真ん中のハサミが400万円です。
25万円で買った古いタンスの中に入っていたそうです。

実際に手に取らせて見せてくれました。
私のコレクションの話をするとの今度訪ねて見に来るそうです。
76才といいますがテニスをやってる元気な方でした。






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