毎年この時期になると京都の清水寺の住職にスイカを送ります。

そしてその事を毎年ブログにアップしております。


毎年の事なので記事が昨年とバッティングしないように その内容を工夫しております。

今年は何で清水寺にスイカを送るか?なんて話にするかな。


そんな偉い人と私のような者が知り合いなんて変だとお想いでしょうね。


アハハ、偉い人ほどバカと付き合うのは楽しいようです。


なり染めは伊豆にある益山寺の住職と私は友達なんです。


益山寺の住職は清水寺の住職と兄弟弟子なんで京都に行く時には何時も私がくっ付いて行くので自然と知り合いになりました。


清水寺の住職といえば毎年暮れに清水寺の舞台で今年の漢字を揮毫する方です。



とにかくわたしのようなバカと付き合うと気を使わず楽しいようです。


もうその付き合いは40年も前になるでしょうか?


今回は頼朝さんは来なかったのかと

合うのを楽しみにしているようです。


だって住職にしたら偉い人ばかり合うより続世界の私の方が気が休まるようなんです。


バイクに乗って旅している私と話したりするのが楽しい様なんです。


この写真は20年も

前にハーレーを乗っていた時に一緒に写してもらったものです。



そんな付き合いから私は毎年スイカを送ってます。


これは地元ブランドの函南ヒライスイカですがそのつどお礼の返事がきます。



だいたい色紙のプレゼントが多いです。

今回の色紙です。



私と話す時にはずっとレベルを下げて合わせてくれますが
同封の手紙は独特の文字で私には読めません

そこで益山寺の和尚をマックに呼びつけて読んでもらいます(笑)



私に会えなくてさみしいとか、、、。

そんな付き合いがもう40年も続いています。


又来年の記事を楽しみにしてね!