中学では支援級を選択した息子。
小六の時点で何度か本人の気持ちを確認したところ、
やっぱり普通級はこわい。いじめられそうだから支援級にする。とのこと。
私もその方がいいと思いました。
高校進学の際に制約ができてしまうけど、普通級の40人近い生徒の中で活動している画がどうしても浮かばない。
高校のために無理に普通級に行かせるよりも、安心できる環境で一日ずつがんばればいい。
入学式には参加できて、制服を着て入場してきた息子を目にしたときはうるっときました。
支援級の1年生は7人、担任の先生は優しそうな中年の男の先生でした。
最初の1週間はなんとか登校しようとがんばっていたものの、1日授業になってから力尽き、
それからは週い1,2回、1,2時間受けて帰ってくる生活です。五月雨登校。
それでも完全不登校だった小学生時代に比べたら大きな進歩。
たまの別室登校も付き添いをしていたけど今はひとりで登校できてる。
そんな感じで一年過ごし、ただいま2年生。
本日はわりとすんなり登校しました。
これから暑くなってくるからバスで行きたがるであろうと予測しております。
おっと帰って来た。
本日2時間だった模様。