新学期が始まったようです。

 

学校行ってようと行ってなかろうと、新担任は誰になるのか気になるもの。

 

気になるというか、かなり大事、ある意味くじ引きだ。

 

学校の先生という職業は、想像するたけでも恐ろしく大変なものだろうと思う。

 

近ごろでは子どもたちそのものよりも親への対応がしんどそうに感じる。

 

学校でなにか問題と感じるようなことが起こった場合、基本的に100%学校の責任という形になってしまうもんね

 

私の周りの保護者でも、何かあるたびに学校へクレーム(に、見える)を付ける人が居て、よくもまあ、何もかもを学校側の責任だという認識が持てるなと感心すらしてしまう。

 

子どもにとっては心強い親なのかな。

そういう意味では自分はドライ母だなと思うのだけど。

 

と、先生って大変だなというのはじゅうじゅう承知の上です。私には無理です。

 

でもね、やっぱりさ、当たり外れってあるよね!!

相性とういうか。

 

これまでの担任歴↓

1年生→大ハズレ

2年生→当たり

3年生→ハズレ

4年生→ハズレ

5年生→大当たり

 

5年時の去年の先生は、不登校対応に関しては100点に近い人だった。近すぎず、遠すぎず、やることはしっかりやる。

 

私があんまりグイグイ来られるのが負担なのをわかっていて、適度な距離を保ってくれる。

 

きっと保護者のタイプによって対応を変えられるんだと思う。

 

お宅のことはいつも頭にありますよという姿勢なのでこちらも心強かった。

 

1〜4年時の先生方は、はっきり言ってうちのこと忘れてますよね。

と感じるような対応だった。

 

仕方ないと思う。他の30数人の対応で手一杯ですよ。

それどころか登校しぶりで足並み乱して余計な仕事も増やしてスミマセン。。。

 

5年生の時の先生はもともと3年間お兄ちゃんの担任だったので

どんな先生なのかはわかっていた。

 

なんというか、松岡修造をもっと支配的にした感じといえば近い?

 

仕事ができる、取りこぼしがない。

でも圧が強くてこわい。

 

とにかく厳しいので生徒は嫌がる子が多いけど、生徒ひとりひとりをしっかり見てくれているので保護者からの信頼は厚い先生だ。

 

個人的には私は苦手なタイプだけど、不登校の我が子をみてもらうにはとても心強かった。

 

最後に何回か別室登校した時も

多忙の中、必ず一度は顔を見せに来て褒めまくってくれた。

息子もこの先生なら大丈夫だと感じていた様子。

 

なので密かに来年もこの先生だったらな〜と、期待はしたのたけど

 

蓋を開けてみると。

 

その先生は全然別学年へ行ってしまい

今年度は若い女の先生になったようだ。

 

み、見捨てられた。。。笑

という気持ちになってしまう

ああ、不安。また一からやり直しか。

 

でも今年度の先生は、生徒からもお母さんたちからも人気なので、そんなに変なことにはならないだろうと思う。

 

私も前年度の先生並の対応は期待しないです。

あのお方、特別なので^^;

 

前年度先生が整えてくれたやり方を継続してやって行くことになったし。

 

なにとぞ、スムーズな不登校生活になりますように。