意識の下の蠢き | ひだまり 日常生活

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日記を書くことで考えを整理したり、気づいたことを記しています

                



言葉でも考えでもない ぼんやりしたものが
あまた意識の下に蠢き
混沌として 今か今かと出るのを待つ

見たもの聞いたものが多いほど
見極められず 見過ごされ
そのまま意識の下に留められてしまう

それらは概念の枠にはまり
感情の糸でもつれ
真を装うことすらある

虚飾をとり祓うと
そこにはいったい何が現れるのだろう
あの日見た 桜花 一輪