最近、なぜ国民の意向が政治に反映されないのか、
そう思うことが多くなり
民主主義についてもっと知ろうと思って、
ある本を買いました。
円高で原材料費や生活用品が値上がりして、
政策により損をしている実感がある一方、
逆に恩恵を受けているところがあります。
その不公平をもっと是正すべきだという
気持ちが強くなってきました。
民主主義について知ったからといって、
この不公平感が消えるわけではないと思っています。
逆にもっと不満が強くなるかもしれません。
わたしが選んだのは、中高生向きに書かれた
『民主主義という不思議な仕組み』という本で、
わたしのような初心者にはちょうど良いかと。
民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)/筑摩書房

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民主主義の内在する問題(欠陥)を克服し、
より良いシステムにしていく、
という視点で書かれた本のようです。
通読ではなく、ゆっくり疑問点を解消しながら
読んでいきたいと思っています。
読む前に、稚拙ですが私の疑問を整理しておきます。
○なぜ、多数の国民の意向が反映されにくいのか。
○なぜ、日本には無党派層が多いのか。
○なぜ、政治に対してあきらめ感があるのか。
○どんなことでも閣議決定してよいのか。
○投票行動の矛盾・・候補者、政党に
全ての政策を承諾したわけでないのだが・・
○危険運転致死傷罪のような世論が後押しして出来た、
そんな実感のある法律が少ないように感じるのはなぜか。
○そもそも、公平とは何か。