クマ鈴持って、ひとりで・・
クマが出てきたらどうしよう・・
誰かに会って『ここで何してんだ!』って
言われたらどうしよう・・・
不安が高まり、
ノルアドレナリンが出て、
交感神経が優位になって、
心臓がドキドキして・・・
こういう場合って
動物でいうと『闘争か逃走』の体勢だそうです。
最近読んでいる本【新 脳の探検】の影響で
こういうこと考えてしまいます。
1年分くらい採ってやるぞと意気込んでみたものの、
出来上がりはほんの1ヶ月分くらい。
最後に、【新 脳の探検】で素敵な一文をみつけました。
第8章 情動 脳の高ぶりと落ち込み
脳機能と日常的ストレス
(中略)
ここまで脳の落ちこみ状態(機能低下)について
論じてくると、なぜ人間は自らを情動の嵐の中に置くように
進化したのだろうと問いたくなるでしょう。なぜこんな
ひどい気持ちになることを遺伝的に受け継いだのでしょう。
(中略)
幸せなことに私たちは、素晴らしさを感じる能力、
つまり、喜び、やさしさ、愛情、歓喜といった情動を経験する
能力も遺伝的に受け継いでいます。
(中略)
理由がありそうです。
p.130
新・脳の探検(下)―脳から「心」と「行動」を見る (ブルーバックス)/講談社

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