交感神経と副交感神経 | ひだまり 日常生活

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日記を書くことで考えを整理したり、気づいたことを記しています

                

半年くらい前のことですが、
【モーニングバード】の“アカデミ ヨシズミ”のコーナーで、
咳について解説していました。↓

『健康な人でも出る“体の防御反応”としての咳』

咳は病気でなくても、

異物を追い出すためや、
体を正常に働かせるために出ることがあって、
例えば・・

■ ラーメンなど熱いものを食べたときに出る咳

■ 激しい運動で出る咳

■ 朝晩に出る咳

などがあるそうです。

話が長くなりますが、
この『朝晩に出る咳』というのは、
交感神経と副交感神経の切り替えのときに出るそうです。

そもそも、
寝ているときは副交感神経が優位な状態で、
人間は寝ているときには、
省エネモードで生命を維持しているらしく、
気管支も寝ているときは収縮しているそうです。

詳しくは↓
『健康な人でも出る“体の防御反応”としての咳』



人間の体って本来うまく出来ているんですね。

それが、緊張やイライラ、不安が長く続くことによって、
交感神経と副交感神経の切り替えが、
うまくいかなくなる→血管収縮→血行不良→
→さまざまな病気の引き金


というわけです。

血圧を下げる薬や血糖値を下げる薬はあっても、
交感神経と副交感神経のバランスを
うまく保つ薬なんてありません。注意

緊張が続いたな、と思ったら、
自分自身でリラックスする方法をみつけて
実践していきたいものです。(´0ノ`*)









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