アフタヌーンティーに招かれたピーターラビット✨✨

後から知りましたが、ティーナプキンの折り方が間違っていました。知識がないので正式ルールを無視していることが多々ありますがお許しを😅💦
こんな風に毎回自分流でテーブルコーディネートを楽しんでいますが、いつか本格的な英国式のアフタヌーンティーをしたいと憧れています💓それには、、いろいろと揃えたいものもあって費用がかかるし、それらを持つにふさわしい知識が必要なので、独学になりますが藤枝さんや佐藤さんの本をしっかり読もうと思います。

アフタヌーンティー専用のカトラリーです。
アフタヌーンティー専用のナイフは、刃先が尖っておらず丸いものを使うのだそうです。
ヴィクトリア時代、ナイフをみたらその家の格が分かるとか言われていたらしいです。ステータスをあらわすものだったのかな。スターリングシルバーのマザーオブパールのカトラリーはとても高価で鍵付きのマホガニーの化粧箱に入れて大切に保管していたそうです。

藤枝さんのアフタヌーンティーに関する本を読んで1番欲しくなったものがヴィクトリア時代のマザーオブパールのアフタヌーンティー用のカトラリーでした。純銀のアフタヌーンティー用のカトラリーは今はなかなか出回っていなくて探すのに苦労しました。シルバープレート製でも高価だけど、スターリングシルバーは倍です。高嶺の花だからこそ欲しくて欲しくて。
定価27万円だったかな💦貯金を崩しました😂当初の予算の2倍で夫に「少し足が出るどころでない。ナイフとフォークにそんなにお金をかける意味がわからん。冷静に考えなさい」と猛反対されました。(価値観が違うし、自分の貯金で買うのだから文句言わないでほしい。)
ヴィクトリア時代後期1894年(明治27年)のカトラリー。お店では27万でも、ヴィクトリア時代に生きていてこれを買おうと思ったらもっと高価なお値段です。化粧箱がないので、保管に困ると話したらお店の方が、あるものでよければ用意しますよと木の箱をいただきました(マホガニーではありません。)
箱も本来はオーダーメイドのため、そのナイフにぴったりになるように作られているので、いただいた箱はナイフはぴったりだけど、フォークは合わず固定しないと倒れます。

母に倒れないようにゴムをつけて固定してもらいました😊
カトラリーを購入したアンティークシェーンさんの銀器は本当に美しいです。他の店では、白蝶貝部分は中性洗剤で洗わないでというところばかりですが、シェーンさんが取り扱う商品は洗っても問題ないので安心して使えます。
またいつか買いにいけたらいいな🥺
