こんにちは。。。
やっと風邪が治ってきましたよー。
風邪ぐらいで。。と思うけど、やはり健康じゃないとメンタル的にもしんどいですよね
。
健康第一![]()
これ、本当に大事ですね。
でも、もうすぐそこまで・・・・花粉がやってきてる・・・・・・・・・
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さて、15日に午前中に仕事したあと、午後から宝塚へ
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れいちゃん&まどかちゃんのサヨナラ公演「アルカンシェル~パリに架かる虹~」を観に。
なんだか、れいちゃん、つい先日にトップなった気がしてたのですが、もうサヨナラ。。
コロナのせいで、上演できなかったものもあったりしてたので、短く感じます。
今回の「アルカンシェル」
小池先生の一本物。
えー、ダンサーれいちゃんなのに、一本物で終わりなの??と最初は思ったのですが、ダンサーの役なので、踊る場面もたくさんあり、良かったですよ。![]()
ただ他のジェンヌさんたちの役があまりないのが、ちょっと残念![]()
ほぼほぼ、メインどころのジェンヌさんは劇団員の役だったのよね。
現代に生きる役の聖乃あすかさん、そして綺城ひか理さんの劇団員(後半はちょっと違うけど・・・)以外は、わかりにくい。。
作品に「ナチス」が関連してるので、SNSでは賛否両論おこってるみたいですね。
うーん、なかなか難しい問題。。
れいちゃん&まどかちゃん、ひとこちゃん&星空美咲さんのカップルのお話がメインで進んでいきますが、ひとこちゃん、いいです
。
なんだか純粋なウブな感じがいいわ。
そして、まゆぽんのコンラートバルツァーが、まさにナチスって感じで、さすが上手いね~。
そして、ちょっといやらしい・・![]()
この作品で、ドイツ(ナチス)がフランス・パリを侵攻して劇場もおさえて、その中でダンサーたちが、いかに自分たちが舞台を愛してるか・・・好きか・・・そしてお客さんも待ってるのようなセリフがあるのですが、それがなんだか今の宝塚にあてはまるような気持ちになり、ちょっとウルウル
。(まどかちゃんのセリフがちょっと胸にきてジーンとなってました。)
今回、子役で湖春ひめ花さんが目立つお役でした。
湖春さんの音楽学校本科時代に、阪急沿線にある大学&音楽学校の生徒さんの音楽祭みたいなのにいったことがあり、とっても上手な人だわ~と思ってたので、目立つ役がついて嬉しいです
。
フィナーレは、いつもの小池先生パターンの歌唱指導から。
ひとこちゃんでした。
そのあとは、カッコいいれいちゃんのダンスが続きます![]()
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最後のデュエットダンスでの、まどかちゃんのとても幸せそうな笑顔がよかったなぁ。。。![]()
1幕最初は、虹がかかってます。右側の旗はちょっと見にくいけど、パリの紋章です。
「たゆたえども沈まず」という意味で、これは今回の作品の歌詞にもでてきます。
2幕の最初は、ナチスに侵攻された後のパリといことで、虹はかかってません。
左右の旗もナチスですね。。
キャトルに入口に、れいちゃんが並ぶのも最後か・・・と思うと寂しい
。




