さっちの晴れ時々曇り -79ページ目

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。

 

3連休の最終日、冷たい雨が降ってます。

 

今日は予定は入れてないので、家でまったりと過ごしてます。

年末にスカステで放送されてた宝塚110周年特別編成企画の映像をまた、見ながら、アップしております。ルンルンルンルン

懐かしい映像も多いので、じーと見ちゃいますが。

110周年の記念CDを買おうと思いつつ、まだ買ってませんでしたわ~アセアセ

 

前回書いた「枕草子」、半分ぐらい読みましたよ。

清少納言の定子様に対しての愛?尊敬?がなかなかイタイところがありますが、大河ドラマ「光る君へ」の俳優さんたちの顔が浮かんできたりして、楽しくよんでます照れ

それにしても、平安時代の女性(上の方々)の教養の深さは凄いです。

昔の和歌や漢詩から例えをだしながら、問答をするんですよ。

「光る君へ」で、歌人の赤染衛門(凰稀かなめさん)の元に集まる姫君たちが、これまた浮かんできました。

 

最後に、昨日、Xで話題に上がってた宝塚大劇場花組のファミリーマートの貸切がガラガラだったという件。。

応募したのに、はずれた人もたくさんいたらしいのですが、なぜこんなことになったのか。ショボーン

応募の仕方や身分証明などが厳しすぎてこうなった・・・というようなことも書いてありましたね。

れいちゃんのサヨナラ公演だし、観たい人はたくさんいたのにねショボーンショボーン

 

でもね・・・、ファミマ側も、写真撮影ボードをつくったり、キャラクターのクマ(?)がきたり、社長まできてたらしいし、お土産も宝塚の各組カラーにあわせて作った感じだったし。。

正直なところ、今の宝塚を貸切するだけでも、やはり企業にとってはマイナスって思われることもあると思うんですよ。

中止にしょうと思ったら出来ただろうし。。

(実際、中止になった貸切も多いらしいので)

ファミマは初めての宝塚貸切だったので、企画担当部署は、これの責任を社内で問われるだろうし。。(企業に勤める方は、この責任はなかなか辛いだろうな。。と想像できますよね)

できれば、今回、なぜこうなったかを検証して、また貸切してほしいです。。

満員になった客席、、きっと、次は出来ると信じてます。おねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

こんにちは~。

 

2月らしい寒さがもどってきましたね。

今日は休日。3連休だけど、あっという間に終わりそうです。

そして、今日は星組さんの東京の初日。おめでとうございますベルベル

千秋楽まで走り抜けることができますように願ってます。

 

スカステのニュースでの95期の「集まれ!95期」

面白かったですね~照れ照れ

もっといろいろと話しを聞きたかったなぁ。

4月のれいちゃんのサヨナラ特集でも、放送されるみたいなので楽しみにしております。

 

さて、今、私が読んでる本をご紹介本

 

 

はい、みなさん、高校生の時にお勉強しましたね。

清少納言「枕草子」

 

今年の大河ドラマは、平安時代の紫式部が主人公の「光る君へ

正直、紫式部の資料は、ほぼ残ってないので、1年間、もつのかな?と大河ドラマファンの私は思ってましたが、逆に資料がないので、いろいろと書けますよね。

今のところ、楽しく見せていただいてますウインク

(恋愛要素も少しいれてたり、衣装が豪華だから、女性も見やすいですよね。そのかわり戦国時代や幕末が好きな男性はこの作品はイマイチという人が多い感じですが・・・・・アセアセ

 

このドラマを見ていて、紫式部の「源氏物語」に関しては、「あさきゆめみし」や宝塚で「源氏物語」を上演してるので、内容はしってるのですが、清少納言の「枕草子」は、高校の時に教科書に載ってる最初の部分しか知らない・・・・と気づきまして、読んでみよう!!と思いました。

 

でも、単に現代語訳だけだと面白くないので、ちょっと今風に訳してあって、原文も載ってるこの本は読みやすいで~す。

 

面白いのは、平安時代に清少納言が感じてることが、現代にも同じことが沢山あるってこと。。

いつの時代も、同じなんですね。。照れ

 

この3連休で、この本を読み進めたいと思います。ルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。。。

 

やっと風邪が治ってきましたよー。

風邪ぐらいで。。と思うけど、やはり健康じゃないとメンタル的にもしんどいですよね悲しい

健康第一!!これ、本当に大事ですね。

でも、もうすぐそこまで・・・・花粉がやってきてる・・・・・・・・・真顔

 

さて、15日に午前中に仕事したあと、午後から宝塚へラブラブ

れいちゃん&まどかちゃんのサヨナラ公演「アルカンシェル~パリに架かる虹~」を観に。

なんだか、れいちゃん、つい先日にトップなった気がしてたのですが、もうサヨナラ。。

コロナのせいで、上演できなかったものもあったりしてたので、短く感じます。

 

 

今回の「アルカンシェル」

小池先生の一本物。

えー、ダンサーれいちゃんなのに、一本物で終わりなの??と最初は思ったのですが、ダンサーの役なので、踊る場面もたくさんあり、良かったですよ。ルンルン

ただ他のジェンヌさんたちの役があまりないのが、ちょっと残念ガーン

ほぼほぼ、メインどころのジェンヌさんは劇団員の役だったのよね。

現代に生きる役の聖乃あすかさん、そして綺城ひか理さんの劇団員(後半はちょっと違うけど・・・)以外は、わかりにくい。。

 

作品に「ナチス」が関連してるので、SNSでは賛否両論おこってるみたいですね。

うーん、なかなか難しい問題。。

 

れいちゃん&まどかちゃん、ひとこちゃん&星空美咲さんのカップルのお話がメインで進んでいきますが、ひとこちゃん、いいですラブラブ

なんだか純粋なウブな感じがいいわ。

 

そして、まゆぽんのコンラートバルツァーが、まさにナチスって感じで、さすが上手いね~。

そして、ちょっといやらしい・・チュー

 

この作品で、ドイツ(ナチス)がフランス・パリを侵攻して劇場もおさえて、その中でダンサーたちが、いかに自分たちが舞台を愛してるか・・・好きか・・・そしてお客さんも待ってるのようなセリフがあるのですが、それがなんだか今の宝塚にあてはまるような気持ちになり、ちょっとウルウル悲しい。(まどかちゃんのセリフがちょっと胸にきてジーンとなってました。)

 

今回、子役で湖春ひめ花さんが目立つお役でした。

湖春さんの音楽学校本科時代に、阪急沿線にある大学&音楽学校の生徒さんの音楽祭みたいなのにいったことがあり、とっても上手な人だわ~と思ってたので、目立つ役がついて嬉しいですキラキラ

 

フィナーレは、いつもの小池先生パターンの歌唱指導から。

ひとこちゃんでした。

そのあとは、カッコいいれいちゃんのダンスが続きますラブラブ

最後のデュエットダンスでの、まどかちゃんのとても幸せそうな笑顔がよかったなぁ。。。おねがい

 

1幕最初は、虹がかかってます。右側の旗はちょっと見にくいけど、パリの紋章です。

「たゆたえども沈まず」という意味で、これは今回の作品の歌詞にもでてきます。

 

 

2幕の最初は、ナチスに侵攻された後のパリといことで、虹はかかってません。

左右の旗もナチスですね。。

 

キャトルに入口に、れいちゃんが並ぶのも最後か・・・と思うと寂しいえーん