さっちの晴れ時々曇り -4ページ目

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは~。

 

とっても良いお天気だった今日、私はこちらへ。。

桜が満開の花のみち。

とっても綺麗でした。桜桜

キャトルの外からの入口の桜が一番、綺麗だったかな。。

 

初日あけて2日目の月組を観に行ってきました。ラブラブラブラブ

 

お芝居の「RYOHU

栗田優香先生の芝居としては大劇場では初めての作品。

いやー、凄かったです。。キラキラキラキラ

終わった後、しばらく呆然としちゃいました。

三国志を元にした作品ですが、三国志を全く知らなくても大丈夫ですOK

 

主役のちなつさん演じる呂布、三国志では裏切者として有名ですが、なぜそうなったか・・・というのも語られていて、そこから広がるお話が良かったですよ飛び出すハート

 

まだ初日あけてすぐなので、ネタばらしはしませんが(といっても、「歌劇」にのってるらしいけど)、貂蝉と呂布の関係が、「おー、そういう風にもってきたかびっくり」と納得します。

 

確かに戦いの場面が多いですが、きちんと「愛」というテーマも描かれてます。

そしてね。。やはり宝塚。。

中国の衣装がとっても美しい。。綺麗~~ラブラブ

じゅりちゃんのあの衣装、着てみたいです。(いや。無理やけど~笑い泣き

 

若い先生がどんどんいい作品を書いてますね。

ベテラン先生・・・・正直、イマイチな先生も多いので、がんばってほしいです。

 

ショー「水晶宮殿

クリスタルパレスと読むそうです・・・。齋藤先生のこだわりか?アセアセ

こちらは、なんというか・・・・あー、齋藤先生だな。。っていうショーでした。

 

私、齋藤先生の作品は苦手なので、仕方ないけど、よくわからない場面が多くて・・・・。

今から、プログラムを読んで、何だったのかを理解したいと思います。

2回目をみたら、また違う感想かも。。チュー

 

齋藤先生って日本のポップスとかアニメの曲を使う事が多いのですが、歌ウマいといわれてるジェンヌさんが歌っても、なんだか響かないんですよね・・・。これって声域が違うとか歌唱法の違いとか関係あるのかな?

 

ということで、1回目の月組公演を観終わって、昔から「芝居の月組」といわれてるのを実感しました~。


次回の観劇も、楽しみです。

 

 

 

こんにちは。。

 

とても穏やかなお天気。

春が来たな~って感じですねルンルンルンルン

 

今日は花組さんの宝塚大劇場での千秋楽。

そして、宝塚音楽学校の合格発表。

おめでとうございまーす。飛び出すハート

花のみちの桜もほぼ満開とのことで、めでたい日にぴったりですね。。桜桜

来週の月組初日あたりは、もう桜は散ってるかしら・・・・・アセアセ

 

桜の時期ということで、1週間前ですが京都へ行った時に買った和菓子の生菓子を。。照れ

 

まさに「春」って感じの和菓子でしょう~。

左上の和菓子は「ほがらか」というお名前で苺餡でした。

苺餡いちごなんて、今の季節だけですね。

 

以前にもご紹介したと思いますが、河原町の高島屋の地下の和菓子売り場。

京都の和菓子の有名な店の生菓子が、店を越えて買えるんですよOK

こんな感じで、いろいろなお店の生菓子がショーケースに並んで買えちゃいます。

「二條若狭屋」「千本玉寿軒」さんなど銘店の和菓子が一緒に買えるのが和菓子好きにとっては嬉しいウインク

 

お干菓子も春らしいのを購入。。桜桜

 

私も母も和菓子が好きなので、美味しくいただきました~。

 

庭のチューリップチューリップ赤チューリップ赤も咲いてます。

でも不思議なことに、赤のチューリップは咲いてるけど、他の色のは、まだ蕾のまま。

赤が先なのは、何か理由があるのかな??チューリップ黄

 

 

 

 

 

こんにちは。。

 

3連休も今日まで。。

あー、休日はあっという間に終わりますねガーン

 

昨日、私は京都へ行ってきました。

「南座」へ花形歌舞伎特別公演「曽根崎心中物語」を観る為にね。

今回のこの公演、私はイープラスの貸切で当たりましたが、普通の公演も完売。

歌舞伎も人気ありますね~飛び出すハート

 

「曽根崎心中」といえば・・・映画「国宝」でありましたよね。

天満屋で縁の下に徳兵衛が隠れて(匿って)、お初の足首を喉元にあてての、あの場面。

 

今回の「曽根崎心中物語」は、新たに分かりやすく脚本などを変えての上演だそうです。

潤色が原田諒先生・・・・そう、ヅカファンの方ならわかりますよね。

あの原田先生です。新たなお仕事はじめたのですね。。

 

中村壱太郎さんと尾上右近さんが、お初、徳兵衛をダブルキャストで演じてます。

私が観た日は壱太郎さんがお初、右近さんが徳兵衛の「桜プログラム」桜でした。

(逆バージョンは「松プログラム」)

「心中」に至るまでの芝居が切なく、悲しかったです。。

でも、そこまで愛しているってことなのですね。。

 

ちなみに、私、なんと1列目があたりまして。。びっくり

目の前が舞台。でもかなり端っこ席。


すぐ前で右近さんたちがお芝居をしていて、感動しました。

でもね・・・・特別にご贔屓さんがいるわけでもなく、初心者の私はできれば、後ろの方でもいいので、全体が見渡せる席がよかったな。。アセアセ

 

すぐ横が花道だったのですが、花道の下って通り抜けできるんですね。びっくりびっくり

 

入場時に、記念の飴ちゃんと絵馬のステッカーをいただきました。

ステッカーにメッセージをかいて、南座内に貼るところがありましたよ。

(上のプラみちゃんと右近さんたちが映ってる写真の横が貼るところです)

 

幕間の後は、特別対談。

 

日によってゲストが変わるのですが、昨日の貸切では、浄瑠璃の人間国宝の吉田玉男さん。

私は浄瑠璃はまったく知らないので、失礼ながら、吉田さんを存じ上げなかったのですが、後ろに座ってた方たちが、「わー、すごい!」と言ってました。

人形浄瑠璃の「曽根崎心中」と歌舞伎の違いなど、いろいろなお話を聞くことができて良かったです。

最後に、写真OKの時間があり、イープラス貸切ということで、プラみちゃんポーズしてます照れ

 

そういえば・・・今回の演出では、「松プログラム」と「桜プログラム」と最後の場面の演出が違うそうです。

私が観た「桜」では、花道を二人が通って終わるのですが、「松」では舞台上の、たくさんの花の間を通って曽根崎の森へ・・・となってるそうです。

Xで、「松」の最後は宝塚っぽいとありました。

確かに、宝塚っぽいですねニコニコ

原田先生の潤色だからかな??