こんにちは。。
3連休も今日まで。。
あー、休日はあっという間に終わりますね
。
昨日、私は京都へ行ってきました。
「南座」へ花形歌舞伎特別公演「曽根崎心中物語」を観る為にね。
今回のこの公演、私はイープラスの貸切で当たりましたが、普通の公演も完売。
歌舞伎も人気ありますね~
。
「曽根崎心中」といえば・・・映画「国宝」でありましたよね。
天満屋で縁の下に徳兵衛が隠れて(匿って)、お初の足首を喉元にあてての、あの場面。
今回の「曽根崎心中物語」は、新たに分かりやすく脚本などを変えての上演だそうです。
潤色が原田諒先生・・・・そう、ヅカファンの方ならわかりますよね。
あの原田先生です。新たなお仕事はじめたのですね。。
中村壱太郎さんと尾上右近さんが、お初、徳兵衛をダブルキャストで演じてます。
私が観た日は壱太郎さんがお初、右近さんが徳兵衛の「桜プログラム」
でした。
(逆バージョンは「松プログラム」)
「心中」に至るまでの芝居が切なく、悲しかったです。。
でも、そこまで愛しているってことなのですね。。
ちなみに、私、なんと1列目があたりまして。。![]()
目の前が舞台。でもかなり端っこ席。
すぐ前で右近さんたちがお芝居をしていて、感動しました。
でもね・・・・特別にご贔屓さんがいるわけでもなく、初心者の私はできれば、後ろの方でもいいので、全体が見渡せる席がよかったな。。![]()
すぐ横が花道だったのですが、花道の下って通り抜けできるんですね。![]()
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入場時に、記念の飴ちゃんと絵馬のステッカーをいただきました。
ステッカーにメッセージをかいて、南座内に貼るところがありましたよ。
(上のプラみちゃんと右近さんたちが映ってる写真の横が貼るところです)
幕間の後は、特別対談。
日によってゲストが変わるのですが、昨日の貸切では、浄瑠璃の人間国宝の吉田玉男さん。
私は浄瑠璃はまったく知らないので、失礼ながら、吉田さんを存じ上げなかったのですが、後ろに座ってた方たちが、「わー、すごい
」と言ってました。
人形浄瑠璃の「曽根崎心中」と歌舞伎の違いなど、いろいろなお話を聞くことができて良かったです。
最後に、写真OKの時間があり、イープラス貸切ということで、プラみちゃんポーズしてます
。
そういえば・・・今回の演出では、「松プログラム」と「桜プログラム」と最後の場面の演出が違うそうです。
私が観た「桜」では、花道を二人が通って終わるのですが、「松」では舞台上の、たくさんの花の間を通って曽根崎の森へ・・・となってるそうです。
Xで、「松」の最後は宝塚っぽいとありました。
確かに、宝塚っぽいですね![]()
原田先生の潤色だからかな??





