こんにちは。。
今日もギラギラ太陽。。あー。暑い。。
秋はまだですか?って、まだ夏もはじまったばかりでした・・・・・
。
とっても評価が高い映画「国宝」
できれば、もう1回、大きなスクリーンで見たいのですが、なんせこの暑さ。
お休みの日に映画館に行くことさえも、しんどい私です
。
映画がとっても良かったので、原作も読んでみました。
以前、母が「国宝」を読んでたのですが、その本は、叔母の家にいってしまって、結局、自分で文庫本を買いましたよ。
(母は、読書家で、読み終わって良かった本を同じく読書家の叔母に送ってるんです。)
表紙が映画のポスターと同じだから、まぁ、いいか・・・・。
原作の方は、語り部が、国宝「喜久雄」の人生を語るような感じで物語が進んでいきます。
映画には登場しなかった人物や、出来事などもあり、原作もかなりの読み応えある小説になってました
。
お話の内容も、ちょっと映画とは違ってるところもありました。
最初に映画をみて、それから小説を読んだのは正解だったと思います
。
脳内で、登場人物が、吉沢亮くんや、横浜流星くんなど映画の出演者に変換されることで、頭に入りやすかったかな。。
あとね・・・後半が、結構、歌舞伎の演目が続くんですよ。
私は歌舞伎は詳しくないので、小説だけなら、途中でもういいか・・・
ってなってそうな気がしました。。
映像をみて、なんとなく雰囲気もわかってたので、読み続けられたのかも。。
終わり方が、映画とは違ったのですが、どちらも良かったです。
ただ・・・小説の終わり方のほうが、衝撃的だったかな。。![]()
もし、お時間がある方は読んでみるといいですよ。
あの映画「国宝」の映画の世界がもっと広がっていきます。
~おまけ~
「国宝」にも出てきた「曽根崎心中」
毎日、通勤時にその舞台の「お初天神」(露天神社)を通ってます。
10年ぐらい前までは、普通の神社でしたが、きっと、神主が代替わりしたのでしょうか、最近はとってもポップな神社に変わってます。
いわゆる「映え」的な感じ。。![]()
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縁結びが有名だから、絵馬もハート型
になってます。

境内は、若い人が多くなり、みんなハート型絵馬にお願い事を書いてます。
結構、推しの人の活躍を書いてるのも多いです。




