こんにちは。。
今日もいいお天気。。![]()
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GWは今日でおしまいですね。
といっても、私は暦通り勤務でしたが、でも、明日からの5日間の連続勤務は、ちょっと身体的にはしんどそうです。。![]()
さて、昨日は楽しみにしていた舞台「広島ジャンゴ2022」を観に、森ノ宮ピロティホールへ。
これはシアターコクーン版のポスターですが。。。
天海さんの舞台、久しぶりでした。。![]()
このポスターからして、ちょっとコメディータッチなのかな?と思ってたのですが、東京公演をご覧になった方たちからの情報では、コメディーではなく、かなり重たい舞台だったとのこと。![]()
そうか・・・・コメディーではないのね。。
と思いながら、昨日、行きました。
現代の広島の牡蠣工場と、西部劇の時代が混ざってお話は進みます。
牡蠣工場では、シングルマザーで周囲と全く打ち解けない地味な役を天海さん。
その牡蠣工場で、シフトをたてる仕事をまかされてて、ちょっと優柔不断な役が鈴木亮平さん。
西部劇のほうでは、子連れガンマンの役を天海さん、なぜか馬のディカプリオという名前の役を鈴木亮平さん。
両場面とも、独裁者的な役は、仲村トオルさん。
(牡蠣工場では社長、西部劇では町長)
どちらも、リンクしてるような場面もあります。
感想。。
重い・・・・。重い・・・・・・・・・・。重すぎる。。。。![]()
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暴力、DV、性暴力、独裁、自殺などなど、そんな場面がたくさん。
そして、最後も、結局、こういうものは続いていく・・・
ただ、独裁も続くが、それに抵抗して権力者を倒そうとする者も続いていく。。
最後までどうなるんだろう
ということで、瞬きもできないような舞台でしたが、でも、やっぱり重たかったな。。
最後に、現実の牡蠣工場で、孤立してる天海さんの役と、鈴木亮平さんの役が、少しだけ交流がでてきたのが、救いの場面でしたけど。
そりゃー、「勧善懲悪」のようなことは、実生活では、なかなかないとはわかってるんですけどね。
でも、ちょっと今の私には、この舞台は重たかったかな。。
終演後、一緒にいった友達と「すごい舞台だったね
」と感想を言い合ってました。
ただ、天海さんの、ガンマン姿での登場シーンは、やっぱりカッコよくて素敵でしたよ
。
天海さんといえば、この秋にある劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」は、明るく楽しい舞台で、天海さんのアンヌは、私も大好きな役なので、とっても楽しみです。![]()
(浦井君のシャルルは、今回は出演しないのが、残念ですが・・・)
チケット難な公演になると思うので、頑張ってチケットとらなくっちゃね。
「薔薇」ということで、我が家の今、咲いた綺麗なバラをどうぞ~。。![]()
真紅のバラ。
イングリット・バーグマンというお名前。
女優さんのお名前ですね。まさに女優って感じの華やかなバラ
です。。
こちらは、トロピカルサンセットというお名前。
写真の色よりも、実際は、もっとオレンジ色がつよいので、確かに南国風です
。
このバラは、たくさんの蕾をもってるので、まだまだ咲きますよ~
。














