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さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。

 

雨がふってますね。。この雨の後、寒くなるそうですよー。。ガーン

分厚いコートの準備しなくっちゃね。

 

さて、おそらく今日で最後になります。鹿児島旅行記。。

 

2日目に泊まったのは、鹿児島市内のSHIROYAMA HOTEL kagoshima (城山ホテル鹿児島)

 


大きなホテルです。大きな温泉もありますよ~。

露天風呂からは桜島が見えます。ルンルン

泊まったお部屋は、桜島がみえるお部屋。。

でも、2日目は雨が降って、桜島、見えず。。ガーン

3日目の朝に、窓から見れました。桜島。。ニコニコ

まだ、朝は曇ってましたけどね。アセアセ

 

2日目の晩御飯は、やはり鹿児島県とえいば、黒豚ということで、黒豚しゃぶしゃぶをいただきました。

とっても美味しかったでーす。おなかいっぱいだ・・・

 

3日目ホテルを後にして、次に向かったのは仙厳園へ。

でも途中でこちらにも寄ってもらいました。

 

鹿児島といえば、西郷隆盛。こんな大きな西郷さんが立ってまーす。ウインク

 

この洞穴・・・なんだと思いますか??

西郷さんたちが、新政府軍に追われて、最後に立てこもっていた場所だそうです。

そう、宝塚でいうなら、星組さんの「桜華に舞え」ですね。。泣きましたね・・この演目は。。えーんえーん

 

このあと仙厳園へ。

こちらは、薩摩藩主島津家の元々は別邸で、明治時代には、ここで住んでたこともあるそうです。

とっても、広くて美しい庭園が広がります。

 

ちょうど、菊のお祭りもしてました。

奥に菊人形が見えますよね。(篤姫と島津斉彬です)

菊人形とえいば・・・「犬神家の一族」を思い出す私です。笑い泣き

 

そうそう、この仙厳園。

数年前の大河ドラマ「西郷どん」でも撮影場所として使われました。

私は西郷どんも見てたので、どの場面かわかりました。ウインク

 

ここから、島津家の人も桜島を眺めたのかしらね。。

 



昼には、天気もよくなってきて、桜島が綺麗に見えました。照れ

鱗雲と桜島。。まさに秋の景色ですね~。

 

「西郷どん」で使われた衣装の展示などもありました。

 

途中、猫神社というのがあり、御朱印もいただきました。

(日付・・・・もう少し綺麗な字で書いてほしかったな・・・・アセアセ

 

歴史に詳しい方ならご存じだと思いますが、島津家28代斉彬は、海外からいろいろな技術を薩摩藩にもたらしました。

(西郷どんでは、渡辺謙さん。篤姫では高橋英樹さんが演じてた方です)

その技術が、この庭園にもあちこちにあるのですよー。

これは、ガス灯の実験をしたらしいです。

 

これは、反射炉跡で、鉄製大砲の鋳造ための施設跡だそうです。

 

これを江戸末期にしてたとは、すごいですねキラキラキラキラ

残念なことに、斉彬さんは、早くに亡くなってしまったんですよね・・・・。

もし、もう少し長く生きていれば、明治以降の政治・経済なども変わったかも・・とも言われてる方です。

 

こちらの建物。

尚古集成館」という1865年に建てられた、もともとは機械工場だったんですって。キョロキョロ

今は島津家の歴史などが紹介されてるそうなので、重要文化財の古い建物に入るのも楽しみにしてたのですが、なんと耐震工事のため、お休みでした・・・・。。ガーンガーン

(小さな別館は開いてたけど)
あーあ。。残念。。ショボーン

「鎌倉殿の13人」をご覧になってる方も多いと思うのですが、この島津家は、あの比企家が元になってるとも言われてるそうですよー。。

あの時代から続いてるんですね!!

 

この仙厳園では、両棒餅という柔らかくて美味しいお餅をいただきました。

 

鹿児島旅行もこれでおしまい。。

ここから、鹿児島空港へいって、無事に兵庫県へ戻ってきました。。

鹿児島、温泉もあり、見学するところもあるので、遠いですが、みなさんも機会があれば行ってみてくださいませ~

 

母との旅行。。楽しかったですが、母も歳をとったなぁ。。と感じることも多々ありました。

そりゃーそうですよね。。もう私が50代なんですもんね。。爆  笑

また元気なうちに、旅行に一緒に行きたいと思いまーす。

 

長々と読んでいただいてありがとうございました~~。おねがい

 

明日からは、いつもの、のんびりブログ&観劇ブログに戻ります。。グッ

こんにちは。。。

 

今日はいいお天気で暖かく、洗濯物もたくさん干しました~。

でも、水曜日あたりから、かなり気温が下がるみたいですね。冬が来ますね。ガーン

 

鹿児島旅行。。

知覧特攻平和会館を後にして、次に向かったのは、知覧武家屋敷へ。。

 

武家屋敷を見る前に、少しお腹がすいたので、お昼・・というか、tea time。コーヒー

 

なぜ、鹿児島でアフタヌーンティー??

といいますと、こちらは、薩摩英国館といいます。

このお店、実は、大阪の守口市にもあり、アフタヌーンティー好きの私の同僚が守口のほうへは行ったことあったんですよ。

だから、同僚に聞いてて、私も鹿児島、知覧のあるのを知ってたんです。ニコニコ

薩摩と英国の繋がりなどがわかるように建てられ、知覧なので、お茶=紅茶も紹介を~となったそうですよ。

しっとりとした、スコーンで、ケーキやサンドイッチも美味しく、満足です!

今度は、守口のほうの薩摩英国館にも、行ってみたいなぁ。。

 

その後、知覧武家屋敷へ。

この地域は昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

 

この左右にお屋敷があるのですが、石垣が左は小さ目の石、右は整った四角ですよね。

さて、ここでクイズです!

この違いは何でしょうか??

・・・・・・・・正解は、本家と分家の違いだそうです。つまりは格式の違い。

小さい目のほうが分家、整った四角が本家の家だそうです

どこもお庭が素敵でした。

この武家屋敷が並んでるうちの、数軒が実際に入ってみることができるのですが、なんと、普通にその家で今も生活してるんですって。。。びっくり

庭だけとはいえ、毎日、自分の家に知らない人が入ってくるって・・・、なんだかすごいなぁ、、って思っちゃいました。アセアセ

 

上の二つの門。

こちら別々のお屋敷なのですが、門の瓦が二段と、一段になってますよね。。

この差も、本家と分家の違いだそうです!本家が二段)

やはり、江戸時代は、格式の差というものがあったんですね~。

(今もあるところには、あるけど・・・・アセアセ

 

これは、十字路にある魔除けです。確か沖縄にも同じようなものがあったはず。。

江戸時代の薩摩と琉球の繋がりが、こういうところでもわかります。

 

この知覧武家屋敷を見てる時に、雨がパラパラとふったりやんだりしていました。

この後、鹿児島市内にタクシーで移動。。車

いくつもの山を越え~~となるのですが、途中、すごい雨になり、ちょっとビビりました。びっくりびっくり

まぁ、運転手さんが上手な方だったので、良かったですけどね。。

 

無事に、夕方には鹿児島市内へ。。。。。(まだ続くよ~照れ
 

 


 

こんばんは~。。

 

今日は父と兄がいるお寺へ。。

月組「ELPIDIO」の配信があったので、時間的に間に合えば観ようと思ってました。

家にもどってきたら15時。

よーし!ちなつさんに会えるぞ!!ということで、配信を見ました。

でも、2幕最初に、可愛い約1歳半の男の子が家に遊びにきてくれたので、一時、中断して遊んでました。。ウインク

まぁ、中断してた内容は、想像できますが、シアタードラマで確認しまーす。。

それにしても、やはりちなつさんは素敵でしたわ。ラブラブラブラブ

 

さてさて、まだ続きます。鹿児島旅行記。。

2日目は、開聞岳、知覧特攻平和会館、知覧武家屋敷庭園へ。。

まずはお宿から開聞岳へ。。

 

鹿児島といえば、桜島ですが開聞岳も大きくて美しい形をしてます。ルンルン

母は若い頃に、登山もしたそうですよー。(ちなみに私は登山は嫌いですガーン

本当なら、こんなに綺麗なんですけどね。。

(HPからお借りしました)
 

でもお天気が悪くて・・・・山の上が隠れてました。。タラータラー

ちなみに、開聞岳をバックに、JR日本最南端の駅「西大山駅」があります。

数年前までは、日本最南端の駅だったのですが、沖縄にモノレールができたので、JRというのを付けたらしいですよー照れ。(タクシーの運転手さん情報)


結構、人がきていて、並んで交代で写真を撮りあいっこしました。

私も知らない女性グループの写真を撮ってあげましたよ~。OK

黄色いポストもありました。

幸せを届ける黄色いポストだそうす。。(黄色いハンカチ的な??知らんけど~チュー

 

この後、知覧に行く途中でも、運転手さんが綺麗に見える場所に数か所、止めてくれました。

あー、、これも山の上が隠れてる・・・。

晴れてたら、こんなに見えるんですよ。アセアセ

うーん、晴れてたらよかったのに。。。

 

知覧といえば・・・みなさん、ご存じだと思いますが、お茶が有名ですね。(知覧茶)

知覧に入ると、お茶畑がたくさん。音符

お茶畑って、私、、もしかして、初めて見たかも・・・。

綺麗に揃ってて、美しかったですよー。ブルーハーツ

 

もう一つ、知覧といえば・・・第二次世界大戦の特攻隊が沖縄にとびたった場所ですね。

知覧特攻平和会館」という資料や遺品、そして特攻で亡くなった方たちの写真がずらーとある場所があります。

20歳前後の若い若い命が、お国のために・・といって体当たり攻撃したなんて考えるだけで、本当に悲しすぎます。。

 

松の木の形が、飛行機になってますね。

 

 

できれば、この場所は、みなさんに見てほしいです。

ご家族(特に母親宛てが多かった)や、婚約者にあてた遺書をみてると、泣きそうになって必死に涙がでなようにしてました。えーんえーん

平和が一番。。。本当にそれを感じます。

この場所にも、かなりの人が来てましたよ。

なぜか男性が多かったです。

遠足か修学旅行中の小学生もいました。

今の子供たちは、戦争というものがイマイチわからなくても、この場所で見た写真などで、何かを感じ取ってほしいなぁ。。
 

ちょっと心が重たくなりながら、この後は武家屋敷が並ぶ場所へ。。車車

気分を変えて行きましょう!!