花組「蒼月抄」「EL DESEO」3月1日11時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは~。

 

今日から3月。。

暖かな過ごしやす一日でした。。

でも、花粉・・・飛んでますね。驚き

 

今日は花組「蒼月抄」「EL DESEO」を観に宝塚へルンルン

ポスターがとっても美しいですね。

 

お芝居の「蒼月抄」

 

平家滅亡へのお話なので、観劇者のみなさんが、すでに「平家物語」などでなぜ平家が滅亡したか・・・を知ってるということを前提に作られてる作品だと思いました。

きっと、作・演出の熊倉飛鳥先生は、源平合戦の3つの有名な戦の場面を主に描きたかったのかな。。

ということで、戦の場面は、それぞれ良かったと思いますニコニコ

とくに、一の谷の合戦は、大階段も使っての大戦って感じでしたしね。

 

最後の、壇ノ浦の戦いでも、船も登場したし。。

義経の八艘飛びは、さすがになかったけど、もしこれが、源氏側の作品ならば、ワイヤー宙づりであったりして・・・とか思いながら観てましたにっこり

 

花組主要メンバーそれぞれの役が、ぴったりあってたし、絵巻物のようで美しかったですラブラブ

ひとこちゃんも、強いけど優しさもあり、素敵でした。

 

ただ、やはりすでに観劇した方の中でも話題になってたけど、ところどころ「桜嵐記」に似てるんですよね。。

セリフとか、登場人物の設定とか、戦の兵士の動きとかが。。アセアセ

熊倉先生が「桜嵐記」の新人公演担当していたので、なんとなく似てしまったのかもしれませんね。

でも、「蒼月抄」も良い作品だと私は思ったので、次の熊倉先生の作品にも期待したいと思いますキラキラ

 

で・・・これは全く私個人的なことですが、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が好きだったので、源平合戦のところは、ドラマの場面が頭の中に出てきて(ドラマは源氏側だけどね)、今回の花組さんを観てました~照れ

 

ショーの「EL DESEO」は、指田先生っぽい、ちょっと不思議な雰囲気の場面が多いショーでした。

私的には、ヤンさん振付のタンゴの場面が好きかな。。

 

最後に、私が花組で好きな侑輝大弥さんは、お芝居では源氏側で梶原景時で髭をつけて、ちょっといつもと違う人のようでした・・・・。

ショーでは、ギラギラと素敵でしたよ~~飛び出すハート

バウホールの「赤と黒」、観に行けるといいな。。