こんにちは~。
日差しはありますが、冷たい。。
風が吹くと、ブルッとしてしまいます。
明日はもっと寒くなるみたいだし、ぬくぬくで過ごさないとね。。![]()
さて、先日の東京遠征。
18日、19日で行ったのですが、18日がフリーになりました。。
何をしようかな~と考えてたのですが、「そうだ
歌舞伎を見てみよう」となりました。
今まで、テレビや映画館では歌舞伎も見たことがあったのですが、生の舞台はなく・・・。
最初だし、やはり「歌舞伎座」に行かないとね!とHPをみたら、18日のお昼の部は売り切れ・・・
。
でもね、歌舞伎座には一幕だけ見ることができる「一幕見席」というのがあるんですよー。
歌舞伎は三幕・違う作品が上演されるのですが、一幕だけ観れるんです。
前日の12時にチケットが発売されます。
そして、お値段もむっちゃお安い
。(私が観たのは、なんと1800円)
ただ、入口が別で、4階席への直通エレベーターにのっていきます。
他の階にはいくことができないのが、ちょっと残念
。
演目は何にしようかな~とみてみると、尾上右近さん主演(歌舞伎で「主演」って言い方をするのかどうかは知らないけど・・)が八変化する「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」が、面白そうで、時間的にも1時間ちょっとで良いな~ということで決定。
前日の12時にパソコンで購入できました
。
(でも、すぐに売り切れてました。購入できてよかった~)
歌舞伎座に到着。
大勢の海外の人が写真をとりまくってました
。
エレベーターにのって4階へ。。
座席からの光景。
かなり舞台が遠くに写ってますが、いつも宝塚以外の舞台は、劇場のてっぺんから観てる私にとって、全然大丈夫~
。
まして、オペラグラスでみると、全く問題なかったです。
ただ、前の席との間が狭い。。![]()
156センチの小柄な私でも狭かったので、海外の方などはかなり窮屈かもね。
周りを見ると、若い人たちもいて、これはきっと映画「国宝」をみて歌舞伎に興味を持った方たちかな~。
初めてだったので、説明がはいるイヤホンをかりました。
内容はもちろん、ツボ的なことも説明してくれて、わかりやすかったです。
右近さんの八変化、すごかったです
。
いろいろな役で、どんどん出てきます。
禿の役なんて、本当に小さな可愛い女の子のようでした。
本当は「蜘蛛」なんですけどね。手から白い蜘蛛の糸をびょーんとだすんです。
そうえいば、大きい蜘蛛になったときに、まわりに同じ衣装を着た蜘蛛の仲間みたいなのがいるのですが、まるで「エリザベート」のトート閣下の周りにいるトートダンサーのようでした
。
「べらぼう」にでてた、中村隼人さんも出演してたので、オペラグラスでチック。
白塗りしていても、男前でした
。
1時間ちょっと、あっという間におわりました。
歌舞伎も良いですね。。
でも、宝塚・ミュージカル好きの私が、歌舞伎まで観に行ってたら、破産してしまいそうなので、ほどほどにしないとね![]()
(といいつつ・・・3月の南座はだいぶ前にチケット取ってるんですよね。内容しってる曾根崎心中だし、上演のあと、解説してくれるらしいのでね
)
歌舞伎座の入口に、稲荷神社があり、地下のお店で御朱印もいただけるのでもらってきました。
地下には、いろいろな歌舞伎グッズなども売っていて、まるで宝塚のキャトルのように舞台写真も売ってました。
いつも読んでるブロガーさんが歌舞伎座のわらび餅のことを書いてたので美味しそうでしたが、購入はせず。
次回は食べてみようかな。。![]()



