こんばんは~~。
今日から私は3連休。。(お仕事の方もいますよね。お疲れ様です)
風が強い一日でした。。
日傘が飛んでいってしまうのでは・・・と思って途中からさすのをやめてしまいましたよー。
今、私の頭の中では、「チャンチャカチャンチャン🎵チャンチャカチャンチャン🎵」というメロディーが流れております。
なぜかって、今日は花組さんを観てきたから~![]()
お芝居は「鴛鴦歌合戦」(おしどりって書けないし読めないよね・・・
)
昭和のオペレッタ映画というのだけを入れて観に行きました。
いやー、本当に昭和でしたよ。それも1930年代の映画ってことは戦前。。![]()
当時の音楽なので、歌を歌う前の前奏が上の「チャンチャカチャンチャン
」から始まるのが多いのです。
確かに、昭和前半の映画を元にしてるので、音楽やお芝居の流れも、今と比べるとかなりゆっくりでしたが、私的には、楽しく観れました
。
れいちゃんの礼三郎、まどかちゃんのお春ちゃん、そして男役、女役ともに3番手までがメインになり、それに、綺城ひか理さんや、紫門ゆりやさん、和海しょうさんなどのお役がはいって、あちこちで笑いもおきる楽しい作品でした
。
まどかちゃんの「ちぇっ!」「おとうさんのバカ」などブツブツという様子がとっても可愛かったです
。
最後は、出演者みんながはハッピーになる終わり方。
難しいテーマのお芝居も必要ですが、私は明るい楽しい作品のほうが好きなので(特に宝塚作品では・・)満足。
そして、家に帰ってきてから、1930年代のこの映画をアマゾンプライムで母と見ました。
いやー、この映画はすごい![]()
白黒ですが、ちゃんとミュージカルになってます。
そして、今日見てきた宝塚の「鴛鴦歌合戦」と歌もセリフも同じのがたくさん。。
この映画を、当時の方たちが、きっと笑いながら楽しく映画館でみていたんだとうね~と母と言いながら見てました。
主役は片岡千恵蔵さん。お名前だけは聞いたことはあったけどね。
映画を見終わって、母も「一緒に花組さん、行きたかったな。。」と言ってました。
そうよねー、今の宝塚の演目は、なかなか70代後半の母には早すぎたり、音楽がガンガンで厳しいものがあるけど、今回のこのお芝居だったら、一緒に見に行けたわ。。
そうそう、宝塚版は、映画版の内容に、話の流れ的に重要なお話も加えてました。
一つの内容を加えることで、深みはでてたと思います。
今の若い人には、この花組の舞台、どう思ったか聞きたいなぁ。
やはり、のんびりしてるな~~。と思うのかしら。
お芝居の感想がながくなったので、レビューの感想はまた後日に書きま~す。![]()
明日、明後日と危険なぐらいの暑さになるようなので、みなさん、お気を付け下さい![]()
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