花組「鴛鴦歌合戦」「GRAND MIRAGE!」7月15日11時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは~~。

 

今日から私は3連休。。(お仕事の方もいますよね。お疲れ様です)

風が強い一日でした。。

日傘が飛んでいってしまうのでは・・・と思って途中からさすのをやめてしまいましたよー。

 

今、私の頭の中では、「チャンチャカチャンチャン🎵チャンチャカチャンチャン🎵」というメロディーが流れております。

なぜかって、今日は花組さんを観てきたから~チュー

 

お芝居は「鴛鴦歌合戦」(おしどりって書けないし読めないよね・・・アセアセ

昭和のオペレッタ映画というのだけを入れて観に行きました。

 

いやー、本当に昭和でしたよ。それも1930年代の映画ってことは戦前。。びっくり

当時の音楽なので、歌を歌う前の前奏が上の「チャンチャカチャンチャン音符」から始まるのが多いのです。

確かに、昭和前半の映画を元にしてるので、音楽やお芝居の流れも、今と比べるとかなりゆっくりでしたが、私的には、楽しく観れましたラブラブ

 

れいちゃんの礼三郎、まどかちゃんのお春ちゃん、そして男役、女役ともに3番手までがメインになり、それに、綺城ひか理さんや、紫門ゆりやさん、和海しょうさんなどのお役がはいって、あちこちで笑いもおきる楽しい作品でした爆  笑

 

まどかちゃんの「ちぇっ!」「おとうさんのバカ」などブツブツという様子がとっても可愛かったですニコニコ

 

最後は、出演者みんながはハッピーになる終わり方。

難しいテーマのお芝居も必要ですが、私は明るい楽しい作品のほうが好きなので(特に宝塚作品では・・)満足。

 

そして、家に帰ってきてから、1930年代のこの映画をアマゾンプライムで母と見ました。

いやー、この映画はすごい!!

白黒ですが、ちゃんとミュージカルになってます。

そして、今日見てきた宝塚の「鴛鴦歌合戦」と歌もセリフも同じのがたくさん。。

この映画を、当時の方たちが、きっと笑いながら楽しく映画館でみていたんだとうね~と母と言いながら見てました。

主役は片岡千恵蔵さん。お名前だけは聞いたことはあったけどね。

 

映画を見終わって、母も「一緒に花組さん、行きたかったな。。」と言ってました。

そうよねー、今の宝塚の演目は、なかなか70代後半の母には早すぎたり、音楽がガンガンで厳しいものがあるけど、今回のこのお芝居だったら、一緒に見に行けたわ。。

 

そうそう、宝塚版は、映画版の内容に、話の流れ的に重要なお話も加えてました。

一つの内容を加えることで、深みはでてたと思います。

 

今の若い人には、この花組の舞台、どう思ったか聞きたいなぁ。

やはり、のんびりしてるな~~。と思うのかしら。

 

お芝居の感想がながくなったので、レビューの感想はまた後日に書きま~す。照れ

 

明日、明後日と危険なぐらいの暑さになるようなので、みなさん、お気を付け下さい晴れ晴れ