こんにちは。。
雨が降るという天気予報ですが、晴れてきてる兵庫南部です。![]()
今日はお仕事は、創立記念日でお休みです。![]()
先日の日曜日、月組さんを観に行ってきました。
今日はお芝居の方の感想を。。![]()
お芝居の「応天の門」
原作のマンガは、アマゾンプライムで3巻まで無料で読めたので、読みました。
なーんとなくの雰囲気は3巻まででわかります。
今回の月組のお芝居も、マンガの雰囲気を壊すことのない出来上がりになってたと思います![]()
幕開きから、ワクワク感。![]()
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お話の内容は、あらすじにも書いてありましたが、菅原道真、在原業平、昭姫などが、京の夜にでる「百鬼夜行」の正体を調べていくうちに、権力争いの為に百鬼夜行が行われてることがわかるというお話です。
でも、マンガもまだ続いてるからか、サスペンスドラマのように、はっきりと「お前が犯人だ
」と言う場面はありません。
なんとなく、あなた達でしょう・・・的な場面はありますが。
まぁ、観てたら犯人はすぐにわかるんですけどね![]()
最後も、解決しても、まだこれからも政権争いは続く・・・・的な終わり方でした。
れいこさん(月城かなとさん)の菅原道真は、マンガのとおり、少し生意気な若い道真です。
目の感じがマンガに似せてますね~。![]()
でも、声は男役の低い声でしたので、マンガより大人に見えますが。
そして、なにより、美しいです。![]()
こんなに頭もいいのに、歴史的には太宰府におちていく・・・というのを知ってるだけに、ちょっと気の毒ですが。。
でも、この中では、道真は権力争いには興味なさそうですけどね。
ちなつさん(鳳月杏さん)の在原業平は、まさに伊勢物語の中の在原業平でした
。
色男ですが、でも、心の中ではずーと高子を思っています。。
和歌を曲にして歌ってるところは、なんかじーんときちゃいました。
れいこさんとのバディ感も、いい感じ。。![]()
ちなつさんは、和装がとってもお似合いで、今回はメイクも目元にパープルがはいってたりして、いつもと違う感じにも見えます。
昭姫の海ちゃん(海乃美月さん)、恋愛要素は全くない役でしたが、道真に理想、夢などを諭す場面もあり、姉御的な雰囲気はぴったりですね。
藤原基経の、風間柚乃さん。
いつも爽やかな役が多かった、おだちんが今回は悪役。。
お芝居が上手な方なので、ぴったりでしたよー
。
腹黒そうな感じを、かもしだしてましたね~。
他にもいろいろと気になる方もいるのですが、ピックアップして。。
からんちゃん(千海華蘭さん)の帝。
最近は学年的にもオジサン的な役柄が多かったからんちゃん。
退団公演では13歳の帝の役。
何もまだ知らない帝というのが、ぴったりでとっても可愛かったです
。
子供の役からおじさんの役まで、何でもできるからんちゃんの退団。
残念だな・・・と思いながら観てました。
どんな役でもできるといえば、彩みちるちゃんの白梅。
一瞬、雪組の「るろ剣」での弥彦っぽくもある可愛いお役でした。
マンガでは、なぜ菅家の女房になったかも描いてましたが、時間的にその場面はなく。。
子役がとってもお似合いですが、ちなつさんのシアタードラマでの、あの美しい奥様役もぴったりだったので、みちるちゃんも大人も子供もできる貴重な娘役さんですね
。
あー。。かなり長くなってきました。
もっと書きたい方もいますが、一応、これで終わりまーす。
ショーはまた後日。。![]()
実は今日も、15時半の公演を母と観に行きます。
久しぶりの母との観劇。(107期の初舞台公演以来かな・・・)
新聞社で、だいぶ前にとったチケットです。
S席ですが、あまりいい席ではないのがちょっと残念。
(平日だし15時半公演だし自分で友の会でとったほうが、いい席だったかも・・・
)
でも、母も楽しんでくれるといいなぁ。。![]()
私は、もちろん、ちなつさんを中心に観てきまーす。。。![]()
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