終わってしまった・・・鎌倉殿の13人 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

只今・・・ジワジワときている私です。。

 

なにかって・・・・今日は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の最終回。

 

昼間は、友達との忘年会で、終わってからダッシュで家へ。。

16時50分からの、トークイベントの配信に間に合った。。ウインク

 

それからBS・地上波と2回観たのですが、最後の場面が素晴らしかったです。キラキラ

(すすり泣きが聞こえながらの「完」って・・・・)

 

途中、三谷さん脚本らしく、笑ってしまうような場面もあったのですが、最後の義時と政子の二人の場面が、いろいろな想いがまじって、涙なしにはみれませんでした。えーん

特に政子・・・・義時の重荷を姉として、おろしてあげたのだなぁ。。と涙。。

 

報いの時」・・・最終回のタイトル通りでした。

 

「鎌倉殿の13人」の13人というのが、一般的に知られている13人とは別の意味をも表していたとは・・・ともびっくり。。びっくり

 

この一年間、「鎌倉殿の13人」に本当にはまりました。

歴史の教科書にも少しだけしか出てこない、鎌倉時代だったので、逆にこのドラマをみて、新しく知ることや、自分で調べることが多くて、それが楽しかったこともあります。ルンルン

人間、何歳でも、知るという意欲は大切ですね~~。

 

おそらく、例年通りならば、年末に総集編があると思いますので、録画必須でみようと思います。おねがい

 

そして先日、発売されたメモリアルブックを、眺めながら、鎌倉殿の13人のロスを埋めようと思いまーす。

 

この本、ネットなどでは、売り切れ。。本屋さんでも売り切れてるところが多いみたいですね。。

 

本当に一年間、良い作品をありがとうございました。。

 

さて、来年の大河は「どうする家康

松本潤くんが家康ですね。

こちらも、人気のある脚本家の方なので、今までのような家康像とは違った感じになるのかな。。

 

考えたら・・・・小栗旬くんから、松本潤くんへ。。。

「花より男子」のF4ではないですか!!

どうでもいいけど、私は、小栗旬君の花沢類が好きでしたわ~ラブ