こんばんは。。
今日はハロウィーン。![]()
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といっても、別に仮装パーティーがあるわけでもなく、普通に仕事にいって、月末なので忙しく過ごしてました。。![]()
昨日は雪組公演「蒼穹の昴」を観にいってきました。。
私はいつも15時半公演を観ることが多いので、久しぶりの11時公演は、朝からバタバタしますね。。
やっぱり15時半公演のほうが、のんびり過ごせるのでいいなぁ。。![]()
(でも土日の15時半は貸切が多いんですよね・・・)
有名な原作があるとのことですが、全く知らない私。。
キャトルにも文庫本が売ってましたが、長っ・・・。本当に長編小説なのね。。
これは、読むのに気合がはいりそうです。(って読まへんけど~
)
ということで、内容もわからず、まして名前さえ覚えにくい中国物。。
理解できるかしら~
と思いながら観ましたけど、ちゃんとわかりましたよ。。![]()
ただ2幕は、ちょっと駆け足だったかな。。。
でもね、豪華絢爛&荘厳な感じで、宝塚の中国物ってすごいなぁ。![]()
って思います。
今、こんな豪華な舞台できるのは、やっぱり宝塚だけなのでは・・・
さて、今回のこのお話。
主役の咲ちゃんは、こういう真面目なお役のほうが似合います。。
前作、前々作が、コメディータッチの演目だったけど、正直、咲ちゃんになんでこれなん
って思ってたので、やっと咲ちゃんにぴったりのお役でした。
朝月希和ちゃん。。。
今回、さよなら公演ですよね。。
なんというか・・・・これでさよならは、ちょっと可哀そう。![]()
出番も少ないし、大人な演技ができる彼女なのに、子役から少女時代が多いあの役はないわ・・・。
トップコンビの恋愛もないし。。(初恋ちっくなのは、あるけど)
あーさが、一番、役柄としては似合ってたかな。。![]()
京劇風?な踊りも、よかったし、小柄なので、前半の子供時代、青年時代もぴったりだったと思います。
雪組で一番、私が目がいく、和希そら君。![]()
もうさー、声がいいんだわ。。。
あの低音ボイスきいたら、ドキドキしちゃいます。
ちょっと冷たい目をもった今回の役も良かったですね。
フィナーレのいわゆる「歌唱指導」が、そら君だったので、嬉しかったですわ。。![]()
諏訪さきさんが、目立ついいお役でしたね。
あの眼鏡姿も、まじめな青年という感じでした。最期は可哀そうだったけど。。
今回の演目で忘れてはいけないのが、専科の方々。。
これは専科公演か
と思うぐらいの専科の方が出演してましたが、さすがだなぁ。。と思いながら観てました。
桜嵐記で、後醍醐天皇を演じてた一樹さんが、西太后してるんですもんね。。
ちょっと東宝版「エリザベート」のゾフィーが歌う曲っぽいのがありましたね。![]()
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もう一回ぐらいみたら、もっと理解できると思うんですが、11月は忙しくてもう無理なので、配信でみるか、来年、スカステで放送されるのを待っておこうと思います。![]()
最後に、一つだけ。。。
宝塚は男役がメインとはいえ、女役の役が少なすぎてびっくりしました。![]()
男役さんはいろいろな役があったけど、娘役がほぼモブだったのは、ちょっと残念。![]()


