雪組「蒼穹の昴」10月30日11時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

今日はハロウィーン。ハロウィンハロウィン

といっても、別に仮装パーティーがあるわけでもなく、普通に仕事にいって、月末なので忙しく過ごしてました。。アセアセ

 

昨日は雪組公演「蒼穹の昴」を観にいってきました。。

私はいつも15時半公演を観ることが多いので、久しぶりの11時公演は、朝からバタバタしますね。。

やっぱり15時半公演のほうが、のんびり過ごせるのでいいなぁ。。ニコニコ

(でも土日の15時半は貸切が多いんですよね・・・)

 

 

有名な原作があるとのことですが、全く知らない私。。

キャトルにも文庫本が売ってましたが、長っ・・・。本当に長編小説なのね。。

これは、読むのに気合がはいりそうです。(って読まへんけど~爆  笑

 

ということで、内容もわからず、まして名前さえ覚えにくい中国物。。

理解できるかしら~??と思いながら観ましたけど、ちゃんとわかりましたよ。。OK

ただ2幕は、ちょっと駆け足だったかな。。。

 

でもね、豪華絢爛&荘厳な感じで、宝塚の中国物ってすごいなぁ。キラキラキラキラって思います。

今、こんな豪華な舞台できるのは、やっぱり宝塚だけなのでは・・・

 

さて、今回のこのお話。

主役の咲ちゃんは、こういう真面目なお役のほうが似合います。。

前作、前々作が、コメディータッチの演目だったけど、正直、咲ちゃんになんでこれなん?って思ってたので、やっと咲ちゃんにぴったりのお役でした。

 

朝月希和ちゃん。。。

今回、さよなら公演ですよね。。

なんというか・・・・これでさよならは、ちょっと可哀そう。あんぐり

出番も少ないし、大人な演技ができる彼女なのに、子役から少女時代が多いあの役はないわ・・・。

トップコンビの恋愛もないし。。(初恋ちっくなのは、あるけど)

 

あーさが、一番、役柄としては似合ってたかな。。ニコニコ

京劇風?な踊りも、よかったし、小柄なので、前半の子供時代、青年時代もぴったりだったと思います。

 

雪組で一番、私が目がいく、和希そら君。ラブ

もうさー、声がいいんだわ。。。

あの低音ボイスきいたら、ドキドキしちゃいます。

ちょっと冷たい目をもった今回の役も良かったですね。

フィナーレのいわゆる「歌唱指導」が、そら君だったので、嬉しかったですわ。。ピンクハート

 

諏訪さきさんが、目立ついいお役でしたね。

あの眼鏡姿も、まじめな青年という感じでした。最期は可哀そうだったけど。。

 

今回の演目で忘れてはいけないのが、専科の方々。。

これは専科公演か!と思うぐらいの専科の方が出演してましたが、さすがだなぁ。。と思いながら観てました。

桜嵐記で、後醍醐天皇を演じてた一樹さんが、西太后してるんですもんね。。

ちょっと東宝版「エリザベート」のゾフィーが歌う曲っぽいのがありましたね。ルンルンルンルン

 

もう一回ぐらいみたら、もっと理解できると思うんですが、11月は忙しくてもう無理なので、配信でみるか、来年、スカステで放送されるのを待っておこうと思います。音符

 

 

最後に、一つだけ。。。

宝塚は男役がメインとはいえ、女役の役が少なすぎてびっくりしました。びっくり

男役さんはいろいろな役があったけど、娘役がほぼモブだったのは、ちょっと残念。ガーン