ミュージカル「COLOR」~10月1日12時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。。

 

今日から10月。。

でも、まだ半袖着てる私ですけど~。。ガーン

 

今日は雪組宝塚大劇場公演「蒼穹の昴」の初日。

おめでとうございますキラキラ

どうか、コロナで中止ということがないように祈るばかりですよね。

 

そんな暑い10月1日の土曜日。

私は久しぶりにサンケイホールブリーゼへいってきました。

 

ミュージカル「COLOR」を観に行ってきました。

このミュージカル、出演者で2パターン(固定)あり、私はこのメンバーで観に行きました。

 

新作ミュージカルで、草木染作家、坪倉優介さん自身の体験をつづった「記憶喪失になったぼくが見た世界」をベースにした内容です。

 

坪倉優介さんは、大学時代にバイクの交通事故にあい、記憶喪失になり、その記憶喪失から、草木染作家になるまでのお話でしたが、とっても良い作品になってました。

 

といっても、前半は事故の後、記憶喪失でつらい場面や、母、父、との関わりなど、自然と涙がでてくるような場面もありました。えーん

(前半は、息子さんがいる方は特につらかったのでは。。子供がいない私でも、苦しかったですもん。。。)
 

でも、後半、自分の目標ができて、そこへ向かっていく主人公の望み、希望などを感じることができました。

 

記憶喪失になる、ぼくの役を、浦井健治くん。

母親の役を、柚希礼音さん。

大切な人たち・・・父親だったり、友達だったりといろいろな役になります。こちらを、成河さん。

 

この3人で繰り広げられる舞台。

上手な3人なので、見ごたえ充分でした。OK

 

ちなみに、別パターンは、成河さんがぼく、母を濱田めぐみさん、大切な人たちを浦井君が演じてます。

そちらのパターンも観てみたかったです。。

 

ロビーには、実際に坪倉さんの作品も飾られてました。

「桜の木の皮を使って染めた淡い桜色にたくさんの色を重ねて染めたあたたかい春をイメージした作品」だそうです。

綺麗なピンクがでるものですね。。桜

 

こちらは紅葉の葉の色と銀杏の葉の色で、秋の色ですね。

 

他にもツバキで染めた着物や、竹の葉で染めたものもあり、どれも美しい色がでてました。

 

なかなか、こういう草木染めを見ることもないので、いい機会になったと思います照れ

 

あっ、、、そうそう、浦井君、ガイズの時は、ちょっとぷっくりしてましたが、今回はそうでもなく元に戻った感じでした。

今日のほうが、かっこよかったよ~ラブ

 

そして、ちえちゃん。。

退団後、もしかしたら私は初めてかも。。

当時のオラオラ体育会系のちえちゃんとはちがって、とっても優しい素敵な母親でした。

ちえちゃんも、自然で素敵な女優さんになりましたね~ラブラブ

 

ソンハさんは、もういうことなく、上手いです!!

毎回、ソンハさんの舞台をみると、その言葉しかでてこない私です。