花組「巡礼の年」「Fashionable Empire」6月11日15時半 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。

 

今日はとってもいいお天気の兵庫南部でした。晴れ

 

東京では、今日は雪組大千秋楽、宙組さんのコンサートも今日まででしたね。

昨日、宙組さんのコンサートのライブ配信を見たかったのですが、先に阪急交通社の貸切に申し込んでいたので、見れず・・・・。

スカステで放送される日を楽しみに待ってます。照れ

 

昨日は花組さんを観にいってきました。

 

その前に花のみちでは、紫陽花が綺麗にさいてましたよ。

紫陽花もいろいろな種類があって可愛いですね。音譜

 

オスカル&アンドレの像のバラは、もう終わりかけ‥って感じでしたが写真は撮ってきました。

いつものこの場所でも、パチリ。。

 

さーて、花組公演の感想を。。ラブラブラブラブ

 

お芝居「巡礼の年~リスト・フェレンツ、魂の彷徨~」

リストといえば、モテモテで、サロンでコンサートをひらいたら失神する女性がたくさん!というのと、曲が細かい技がたくさんあるというのだけは、しってました。

少し前に、清塚さんのNHKのクラシックTVでも、リストを取り上げてましたね。音符

 

ということで、そのリスト。。

れいちゃん(柚香光さん)が演じてましたが、ぴったりでした。OK

髪をかき上げて演奏したら、キャーラブって感じの場面など、リスト=れいちゃんって思いましたよ。

ピアノも数曲は、自分で演奏してるんですよね。すごいな・・・れいちゃん。

 

マリータグ伯爵夫人のまどかちゃん(星風まどかさん)

まどかちゃんって、花組にきてからのほうが、なんとなくぴったり合う役が多い気がします。

感情込めて歌う歌が、せつなかったなぁ。。

 

マイティ(水美舞斗さん)のショパン。。

一番、感情移入できたのはショパンかな。。

リストを一番理解していたのも、ショパンだったのかも。。。

短命だったショパンの最後の場面、マィテイ、とっても良かったです。

 

ジョルジュサンドは、ひとこちゃん(永久輝せあさん)

いきなりの、ラブシーンラブラブから始まりますが、男役さんが女役をすると、ドキドキしますね。

仕事も出来る女っていう感じが、ぴったりでした。

歌も演技も上手だし、いいですね。。ひとこちゃん。。ウインク

 

メインはそんな感じで、今の花組さんには、よくあってる作品だったとは思うのですが、ちょっとお話の後半、いまいちよくわからないところもあり・・・・・アセアセ

7月にも、もう一回、観る予定なので、その時には理解できるかしら??

なんで、、いきなり、そうなるん??的な・・・・・・。。

 

それとね。。なんとなく、観たことある場面が結構、あるんですよ。

一緒にいった友達とも終演後、同じことをいってたのですが、「ミュージカル モーツァルト!」「1789」

「エリザベート」「ベルサイユのばら」そして、もう一つあったのですが、忘れてしまった・・・・。

上の作品にでてきた場面を思い出すシーンがたくさん。。

うーん。。。生田先生が好きな作品へのオマージュなのかしら?
 

あと・・・・娘役さんの役が少ない。。

お芝居できる方々も、ほとんどが、「伯爵夫人」になってるのがちょっと残念でした。

せっかくのオリジナル作品だから、もう少し役つくってほしかったな。

下級生の娘役さんのほうが、目立つ役でしたね。

 

ショーは、とにかく、みなさん踊りまくってました。ルンルンルンルン

聖乃あすかさんも、だいぶポジション的にアップしてますね。

一人でもってる場面もあったし。。

歌はやはりひとこちゃんが、上手かな。

れいちゃん&マイティのダンスは、もう流石!!

サヨナラの方々も、ピックアップされての場面があり、「愛」を感じました。

 

フィナーレでは、マントを使った振りがあるのですが、「THE 花組」だな~ベルと思いながら見ましたよ。

 

そして・・・・マイテイの2番手の羽根、、やっぱり嬉しいですね。ウインク