こんにちは。。
今日はとってもいいお天気の兵庫南部でした。![]()
東京では、今日は雪組大千秋楽、宙組さんのコンサートも今日まででしたね。
昨日、宙組さんのコンサートのライブ配信を見たかったのですが、先に阪急交通社の貸切に申し込んでいたので、見れず・・・・。
スカステで放送される日を楽しみに待ってます。![]()
昨日は花組さんを観にいってきました。
その前に花のみちでは、紫陽花が綺麗にさいてましたよ。
紫陽花もいろいろな種類があって可愛いですね。![]()
オスカル&アンドレの像のバラは、もう終わりかけ‥って感じでしたが写真は撮ってきました。
いつものこの場所でも、パチリ。。
さーて、花組公演の感想を。。![]()
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お芝居「巡礼の年~リスト・フェレンツ、魂の彷徨~」
リストといえば、モテモテで、サロンでコンサートをひらいたら失神する女性がたくさん
というのと、曲が細かい技がたくさんあるというのだけは、しってました。
少し前に、清塚さんのNHKのクラシックTVでも、リストを取り上げてましたね。![]()
ということで、そのリスト。。
れいちゃん(柚香光さん)が演じてましたが、ぴったりでした。![]()
髪をかき上げて演奏したら、キャー
って感じの場面など、リスト=れいちゃんって思いましたよ。
ピアノも数曲は、自分で演奏してるんですよね。すごいな・・・れいちゃん。
マリータグ伯爵夫人のまどかちゃん(星風まどかさん)
まどかちゃんって、花組にきてからのほうが、なんとなくぴったり合う役が多い気がします。
感情込めて歌う歌が、せつなかったなぁ。。
マイティ(水美舞斗さん)のショパン。。
一番、感情移入できたのはショパンかな。。
リストを一番理解していたのも、ショパンだったのかも。。。
短命だったショパンの最後の場面、マィテイ、とっても良かったです。
ジョルジュサンドは、ひとこちゃん(永久輝せあさん)
いきなりの、ラブシーン
から始まりますが、男役さんが女役をすると、ドキドキしますね。
仕事も出来る女っていう感じが、ぴったりでした。
歌も演技も上手だし、いいですね。。ひとこちゃん。。![]()
メインはそんな感じで、今の花組さんには、よくあってる作品だったとは思うのですが、ちょっとお話の後半、いまいちよくわからないところもあり・・・・・
。
7月にも、もう一回、観る予定なので、その時には理解できるかしら??
なんで、、いきなり、そうなるん??的な・・・・・・。。
それとね。。なんとなく、観たことある場面が結構、あるんですよ。
一緒にいった友達とも終演後、同じことをいってたのですが、「ミュージカル モーツァルト!」「1789」
「エリザベート」「ベルサイユのばら」そして、もう一つあったのですが、忘れてしまった・・・・。
上の作品にでてきた場面を思い出すシーンがたくさん。。
うーん。。。生田先生が好きな作品へのオマージュなのかしら?
あと・・・・娘役さんの役が少ない。。
お芝居できる方々も、ほとんどが、「伯爵夫人」になってるのがちょっと残念でした。
せっかくのオリジナル作品だから、もう少し役つくってほしかったな。
下級生の娘役さんのほうが、目立つ役でしたね。
ショーは、とにかく、みなさん踊りまくってました。![]()
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聖乃あすかさんも、だいぶポジション的にアップしてますね。
一人でもってる場面もあったし。。
歌はやはりひとこちゃんが、上手かな。
れいちゃん&マイティのダンスは、もう流石![]()
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サヨナラの方々も、ピックアップされての場面があり、「愛」を感じました。
フィナーレでは、マントを使った振りがあるのですが、「THE 花組」だな~
と思いながら見ましたよ。
そして・・・・マイテイの2番手の羽根、、やっぱり嬉しいですね。![]()




