「トーマの心臓」 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。

 

今日は「天皇誕生日」ということでお休みです。

でも天皇誕生日というと・・・・いまだに4月29日が頭にうかぶんですけど~。てへぺろ

昭和よりも平成のほうが、私の中では長いのですが、でも、なぜか昭和天皇の誕生日が頭に浮かぶのはなぜでしょうね?

 

さてさて、今年の初めにNHKで漫画家の「萩尾望都さん」の特集番組をみて、「ポーの一族」以外の作品も読んでみたいと思って、購入した「トーマの心臓

 

あらすじは、こんな感じ(Wikipedeaからのコピーですが・・・)

 

ある雪の日、シュロッターベッツ・ギムナジウムのアイドルだったトーマ・ヴェルナーが陸橋から転落死し、ギムナジウム中が騒然となる中、委員長であるユリスモール・バイハン(ユーリ)のもとにトーマからの遺書が届く。事故死とされていたトーマの死が自殺であること、トーマが死を選んだ理由が自分自身にあることを知り、ユーリはショックを受ける。

数日後、ギムナジウムに亡くなったトーマとそっくりの転校生、エーリク・フリューリンクがやってくる。エーリクを見るたびにユーリはトーマと重ねてしまい、怒りや憎しみをあらわにすることすらあるのだが、そこにエーリクの母の事故死の知らせが入り、悲しみにくれるエーリクをユーリは慰め、これを機会に2人は次第に心を通わせていく。

エーリクはユーリへの気持ちを深めていくが、心の傷を呼び覚まされたユーリは再びかたくなな態度を取るようになる。しかし、ひたすらユーリを愛し信頼を得たいと願うエーリクの言葉から、ユーリは、トーマがユーリの罪を自ら引き受け、あがなおうとし、そのために自分の命を代償にしたのだと悟る。そうしてユーリは、自分を取り巻く多くの愛と幸福、そして自分を見守っていた周囲の人々に気づく。

神はどんな人をも愛し、許していることを知ったユーリは、神父となるために神学校への転校を願い出、ギムナジウムを去る。

 

一気読みするのがもったいなくて、数ページつづ読んでました。照れ

きっと、ブロガーさんの中でも、「トーマの心臓」を読んだ方もいると思います。

 

最初、BLなのかしら??と思ったのですが、そんなちっさいものではなく、「人間愛」を描いた作品でした。

キリスト教の教えがわかれば、もっと理解できたのかもしれません。

正直・・・・ちょっと理解するのが難しいなぁ。。と思ったところも多々あり、逆に読み応えがありました。

 

でも、この作品って、連載当時、少女漫画に掲載されたんですよね??

当時の少女たちは、これをきちんと理解してたのかしら?

それとも、子供だからこそ、理解できていたのかもしれないのかな。照れ

 

この作品、舞台でも上演されてるんですね。

舞台では、どんな感じだったのか、ちょっと気になります。

宝塚でも・・・・別箱公演でいかがでしょうか。。

でも、ほぼ男の子しか登場しないし、女役さんの出番がないから無理かな。アセアセ

 

もう一度、最初から読んでみようと思います。

2回読むと、感じるところがちがうかも。。

萩尾先生の作品「ポーの一族」も数回読んだし、萩尾先生の作品は数回よむのがいいのかもね~~OK

 

~おまけ~

今、スカステで録画してた、星組の「ロックオペラ モーツァルト」を観ながら書いてます。

劇場でも見たのですが・・・あまり覚えてなかった・・・・・。。アセアセアセアセ

途中で、まこっちゃんとひっとんが、ロミジュリの話題をするところがあるのですが、「今、あなたたち、上演してますよ~」と思ってしまいました。チュー