こんにちは。。
今日はいいお天気ですね。![]()
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家の掃除も終わらせて、ほうじ茶のみながら書いております。
今日は昨日、観劇してきた「オトコ・フタリ」について。
シアタードラマでの公演です。
出演は、山口祐一郎さん、浦井健治君、保坂知寿さんの3人芝居。
この3人といえば、ミュージカル?と思いましたが、ストレートプレイです。
(でも、途中で、カラオケちっくな歌を歌ってはくれましたけどね。
)
お話の内容は、こんな感じ。。
(HPをコピーしちゃいます)
物語はある画家のアトリエから始まる―――。
キャンバスに絵筆を走らせているのはその主、禅定寺
恭一郎
(山口祐一郎)。
「先生、お茶が入りました」
その声がけに絵筆を止め、家政婦の中村
好子
(保坂知寿)が運んできた薔薇のお茶を口にする。
「ところで先生、こちらの作品にはいつおかかりになるんですか?」
好子の目線の先にはまっ白のキャンバスが置かれている。
「愛、ねぇ・・・」
女性には不自由しない恭一郎だが、“愛”をテーマに、と引き受けたこの作品にはなぜか取り掛かることができなかった。
そこには誰にも言えない、言ったところで信じてはもらえないだろうある理由があったのだ。
と、ドタバタとうるさい足音が彼の思考を遮る。
「禅定寺恭一郎さんですか?」
息を荒げながら一人の若者がアトリエに踏み込んでくる。
「須藤
冬馬
(浦井健治)と言います。僕は・・・母を探しに来たんです。母を出せ、今すぐに!」
訳が分からない恭一郎と好子、しかし冬馬と名乗る青年は怒りの表情を携えたまま、恭一郎をまっすぐ睨みつけるのだった―――
これがですね・・・・。。
東京で先に公演してたのですが、浦井君ファンお友達さんたちからの情報では、脚本が・・・・
ってことで。。。
昨日の観劇後。。
確かに、脚本がイマイチでした。。![]()
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現代劇の場合、だれかに感情移入できるのが多いのですが、だれにもできず。。
うーん、なんで突然、そんな設定になったん?など、ツッコミまくっておりました(笑)
そして、きっと、こうしたら(こういえば)客席は喜ぶだろうな・・・という脚本家の考えが見えてきてしまってました・・・。
演出は、実際に画家役の山口さんが絵を描いたりして、面白い場面もあったんですけどね。。
もう少し、脚本を練ってほしかった感じです。
でも、とりあえず、1年半以上、浦井君の舞台を観れなかったので、元気にお芝居してる浦井君をみれて、その点は嬉しかったです
。
この作品を何回も観るのは正直、たいくつですが、今回は、日程上、1回だけだったしね
。
関係ないけど、昨年の年末に届いたDISC、コロナで大阪公演なくなった「天保十二年のシェイクスピア」
あんな浦井君が生で観たいです。。。![]()
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あれ、再演してほしいなぁ。。
さてさて、今日は15時から、月組さんバウ公演「Eternita」の配信をみます。
久しぶりに歌うちなつさん&ちょっとお色気のちなつさんが観れるわ~![]()
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小さなケーキ&珈琲を用意して、自分の部屋のテレビで、じっくりとみますよ。
「配信」といえば・・・・昨日、梅芸での「ポーの一族」の配信がありましたよね
。
Twitterでも、舞台、宝塚ファンでない人も観た人がいて(漫画ファンかな?)、再現率の高さ、豪華さにびっくりした~ってありました。
私は金曜日に観にきます。
とっても評判がいいので、今からワクワクしております
。
最後に・・・・
今日は、阪神淡路大震災から26年ですね。
当時の怖さ、大変さは、今も忘れてません。。
自然災害はいつ起こるかわからない・・・ということを胸に、これからも生きていこうと思います。
