「オトコ・フタリ」1月16日13時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。

 

今日はいいお天気ですね。晴れ晴れ

家の掃除も終わらせて、ほうじ茶のみながら書いております。

 

今日は昨日、観劇してきた「オトコ・フタリ」について。

 

シアタードラマでの公演です。

出演は、山口祐一郎さん浦井健治君保坂知寿さんの3人芝居。

この3人といえば、ミュージカル?と思いましたが、ストレートプレイです。

(でも、途中で、カラオケちっくな歌を歌ってはくれましたけどね。ニヤリ

 

お話の内容は、こんな感じ。。

(HPをコピーしちゃいます)

 

物語はある画家のアトリエから始まる―――。

キャンバスに絵筆を走らせているのはその主、禅定寺

ぜんじょうじ恭一郎

きょういちろう(山口祐一郎)。

「先生、お茶が入りました」

その声がけに絵筆を止め、家政婦の中村

なかむら好子

よしこ(保坂知寿)が運んできた薔薇のお茶を口にする。

「ところで先生、こちらの作品にはいつおかかりになるんですか?」

好子の目線の先にはまっ白のキャンバスが置かれている。

「愛、ねぇ・・・」

女性には不自由しない恭一郎だが、“愛”をテーマに、と引き受けたこの作品にはなぜか取り掛かることができなかった。

そこには誰にも言えない、言ったところで信じてはもらえないだろうある理由があったのだ。

と、ドタバタとうるさい足音が彼の思考を遮る。

「禅定寺恭一郎さんですか?」

息を荒げながら一人の若者がアトリエに踏み込んでくる。

須藤

すどう冬馬

とうま(浦井健治)と言います。僕は・・・母を探しに来たんです。母を出せ、今すぐに!」

訳が分からない恭一郎と好子、しかし冬馬と名乗る青年は怒りの表情を携えたまま、恭一郎をまっすぐ睨みつけるのだった―――

 

これがですね・・・・。。

東京で先に公演してたのですが、浦井君ファンお友達さんたちからの情報では、脚本が・・・・ガーンってことで。。。

 

昨日の観劇後。。

確かに、脚本がイマイチでした。。アセアセアセアセ

現代劇の場合、だれかに感情移入できるのが多いのですが、だれにもできず。。

うーん、なんで突然、そんな設定になったん?など、ツッコミまくっておりました(笑)

そして、きっと、こうしたら(こういえば)客席は喜ぶだろうな・・・という脚本家の考えが見えてきてしまってました・・・。

 

演出は、実際に画家役の山口さんが絵を描いたりして、面白い場面もあったんですけどね。。

もう少し、脚本を練ってほしかった感じです。

 

でも、とりあえず、1年半以上、浦井君の舞台を観れなかったので、元気にお芝居してる浦井君をみれて、その点は嬉しかったですラブラブ

 

この作品を何回も観るのは正直、たいくつですが、今回は、日程上、1回だけだったしね照れ

 

関係ないけど、昨年の年末に届いたDISC、コロナで大阪公演なくなった「天保十二年のシェイクスピア」

あんな浦井君が生で観たいです。。。ラブラブ

あれ、再演してほしいなぁ。。

 

さてさて、今日は15時から、月組さんバウ公演「Eternita」の配信をみます。

久しぶりに歌うちなつさん&ちょっとお色気のちなつさんが観れるわ~ラブラブ

小さなケーキ&珈琲を用意して、自分の部屋のテレビで、じっくりとみますよ。

 

「配信」といえば・・・・昨日、梅芸での「ポーの一族」の配信がありましたよね乙女のトキメキ

Twitterでも、舞台、宝塚ファンでない人も観た人がいて(漫画ファンかな?)、再現率の高さ、豪華さにびっくりした~ってありました。

私は金曜日に観にきます。

とっても評判がいいので、今からワクワクしておりますラブラブ

 

 

最後に・・・・

今日は、阪神淡路大震災から26年ですね。

当時の怖さ、大変さは、今も忘れてません。。

自然災害はいつ起こるかわからない・・・ということを胸に、これからも生きていこうと思います。