東宝版「エリザベート」20周年 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

おはようございます。。

 

今日も朝の5時ぐらいには、すごい雨が降ってました。雨雨

今は、やんでますけどね。。

来週にかけても、また雨が降るみたいだし、本当に嫌だな。。ガーン

 

さて、ちょっと購入するには遅くなりましたが、先日、こちらが東宝からきました。

 

東宝版「エリザベート」の20周年記念のプログラムです。

 

本当ならば、今年、2020年は、東宝版「エリザベート」の20周年だったんですよね。。

残念ながら、このコロナのせいで、公演は中止になりました。

私も梅芸公演のプラチナチケットを、入手してたのですけどね。。あー。。。観たかったな。。えーん

 

この20周年の記念プログラム、豪華ですよー。。ルンルンルンルン

初演の2000年の時からの舞台写真はもちろん、メイン出演者のコメントやポスターもあります。

そして、各公演の出演者の役名一覧表なども載ってます。

 

私は、大阪公演初演からずーと観てますが、やはりビジュアル的にもどんどん変わってきてますね。

「あっ!こんな人も出てたんだ~!!」と思い出しました(笑)

 

私は、この東宝版「エリザベート」と宝塚版「エリザベート」は別物と考えてるのですが、それに関することも小池先生のインタビューなどにのってて、興味深く読ませていただきました。

 

出演者をみると、トートやエリザベートは、宝塚OGや劇団四季出身者が多いです。

そして、ルドルフ・・・・初演は井上芳雄さんで、当時の初々しい芳雄さんの写真もあり、かわいかったです照れ

そのルドルフは、今ではミュージカル界の若手登竜門的なものになってますね。

そうそう、浦井君のルドルフも私も観てるんですよね・・・・。その時は、かわいいお顔の方ぐらいにしか認識なかったんですけどね笑い泣き

ルドルフで一番、興味を引いたのは、古川雄大くんのルドルフでした。。

あのお顔をみたとき、「わー、フランス人形みたいな子がいるんだー」と思ったことを今でも覚えてます。

今では、トート閣下を演じてるんですもんね。。ラブ

 

もしかしたら、今年後半などに、20周年のイベントなどもあったかもしれないな・・・・と思うと、本当にコロナのバカーと叫びたくなります。。ムキー

 

次回の東宝版「エリザベート」・・・・・今のキャストのままでまた演じてほしいけど、ちょっと無理かもしれませんね。。。

花總さんのエリザベートが、演技はもちろんですが、品もあり、やはり長年、宝塚のトップ娘役をしただけあって、ドレスさばきなどが他の人とは全く違うんですよね。。

はなちゃん、、、あと1回はやってほしいです。。爆笑