昭和12年ごろのメニュー。。 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

おはようございます。。

 

曇りですが、あたたかい兵庫南部です。。

今日は、東京宝塚劇場、雪組さんの前楽・千秋楽ですねベルベル

コロナのせいで、いろいろとありましたが、無事に幕がおりますように。。

私は15時28分からのスカステでの生放送を楽しみにしてます。

見ながら食べようと思ってる、パウンドケーキも用意しましたよ~ウインク

 

さて、先日の「はいからさんが通る」は見に行けなかった20日。。

神社の後には、ディナーの予約をしていた宝塚ホテルへ。。

 

もう、中に入るのは、最後だよね・・と友達と言いながら。。

 

最後にいただいたディナーはカフェレストラン「ソラレス」で「グランドフィナーレコース」です。

1937年(昭和12年)に提供していたメニューを現代風にアレンジしたものだそうです。

当時のメニューものってましたよ。

 

まずは、六種のパレット仕立て

(キッシュ・サーモンタルタル・パテドカンパーニュ・エスカベッシュ・キャロットラぺ・カマンベールチーズと生ハム)

こちら、当時は「前菜・取混ゼ

確かに、取り混ぜですよね。。

 

次はこちら

オニオングラタンスープ

当時は「清美汁 ヴィクトリア

清くて美しい汁・・・・すごい名前ですが。。

このグランタンスープ、とっても美味しかったです。。照れ

 

こちらはお魚ですね。

ヒメダイのブレゼ 白葡萄酒とオイスターソースのマリアージュ

当時は、「魚 湯煮

当時は煮魚だったのかしらね?

オイスターソースがはいったソースなので、少し甘めになってて、美味しかったですよ。

キャベツとお魚って合うのですね。

 

これは、いわゆるお口直しかな。

サラダも一緒に写真にいれましたが。。

青林檎のソルベとリンゴのコンポート

当時は「氷菓子 ポンチ

ポンチって、フルーツポンチのポンチかしら?

(フルーツポンチって今もあるの?)

 

次はお肉料理。

プーレ ロティ ソース ジュ ド ヴォライユ リオネーズポテト添え

うーん、意味がわかりませんが・・・・爆  笑

当時は「若鶏 ロースト

こっちのほうが、わかりますね。。

サラダはミモザサラダ

当時は「コンビネーションサラダ

コンビネーション。。まさに、そうですね。

 

そして最後はデザート。。

ガトーショコラ オレンジのコンポートとバニラアイスを添えて

当時は「果物

くだもの?それとも、当時もケーキはあったのかしら?

 

これに、珈琲とパンもついてました。

 

カジュアルレストランだけど、なかなか美味しかったですよーウインク

お値段も3500円≪会員は3150円≫だし、お手頃ですOK

 

当時(昭和12年)に、宝塚ホテルでこのコースを食べれた人って、きっと、裕福な方々だったんでしょうね。

いわゆる、阪神間モダニズム!!

そんな人たちに、生まれたかったわ~~(笑)爆  笑

 

~おまけ~

この1年間で宝塚ホテルで開催されたフェアウェルイベントの出演者のサイン入りポスターも展示してありました。

シメさんとあやかさん。

このDSには、シメさんファンの同級生と行ったわ~。面白かったわ~。。

 

おさちゃんとみどりちゃん。

こちらも行ってみたかったな。。

 

とうこさん。

このポスターのとうこさん、むっちゃ素敵ですわ。。

カッコいい~~ラブラブ

 

帰りは、友達と、人っこ一人いない大劇場の前を通って宝塚駅へ。。

途中、ジェンヌさんや音楽学校生の寮もあるので、「がんばれ~~キラキラキラキラ」と小声エールを送って。。

花のみちの桜桜は、楽屋の近くのほうでは、ちらほら咲いてるのもありました。。

きっと今週中には、満開になるかな。。。

大劇場・・・・早く行きたいです。