雪組「壬生義士伝」「Music Revolution!」6月30日15時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

今日の兵庫南部はすごい雨が昼まで降ってました雨

みなさんのお住まいの所はいかがでしたか?

そんな雨の中、雪組さんへ行ってまいりました。

My 楽です。。

 

15日に1回目に観た後で購入した「壬生義士伝」の原作は、結局、全部読むことはできませんでしたアセアセ

(だって、風邪ひいてしまったから早く寝てたし・・横アリあったし・・・言い訳です。。はいてへぺろ

 

でも、下巻の最初のあたりぐらいまでは読めました。

原作は、いわゆる普通の小説の書き方ではないので、上巻だけよんでても、前回よりも理解が深まった感じで、今日の舞台を観ることが出来ました。

(もちろん、原作読んでなくても、理解はできるように脚本は出来てますけどね~音譜

今日、舞台をみて、早く続きを読みたいビックリマークとも思いました。。

きっと、舞台では描ききれなかったことが、まだまだありそうですもんね。

 

で・・・2回目、My楽の今日。。

やっぱり、素晴らしかったです。。キラキラキラキラ

雪組さんって、本当に演技、和物が素晴らしい。。

 

悲しいお話なので、単に明るい作品が好きっていう人にとっては、苦手かもしれませんが、あちこちから聞こえてくる、あの客席のすすり泣きを聞いてると、きっと、日本人ならおそらくもっている「義」というものが、「ずーん」と心にのってくる作品なんだと思います。

 

まぁ、私が日本史が好き&いろいろと考える作品も好きだから、よけいにそう思うのかもしれませんけどね。。照れ

 

宝塚の作品の良いところは、どんなに悲しい結末でも、最後に、いわゆる「あの世」的な感じの場面がきて(もしくは想い出的な場面)、主人公の笑顔の場面で終わることでしょうか。。ニコニコ

逆に、それが苦手っていう宝塚以外のミュージカルファンもいますが・・・あせる

ベルばらもそうだし、最近の作品では花組の「MESSIAH」もそうでしたね~。

 

主役のだいもん&きぃちゃんの演技は今更、いうことはありません。。

素晴らしすぎます。。特に、だいもんはさすが!!

 

今日は、吉村貫一郎の娘役の、彩みちるちゃんの、あの泣く演技がリアルすぎるなぁ。と感じながらみておりました。

そして、息子役の彩海せら君もいいですね!

 

新撰組のメンバーも、みなさん、かっこいいですわ~。。ラブ

きっと、宝塚ファンって、新撰組を扱った作品もいっぱいあるので、新撰組に関しての情報も詳しくなりますよね。

 

ちょっと重い作品のあとの、あのショー「Music Revolution

ショー作品としても、いわゆるバランスのよい作品だと思うので、とても楽しめますルンルン

ちょっと衣装が?な場面もありますが・・・・チュー

今回、ショーをみていて、今更ですが、ひとこちゃん(永久輝せあさん)の上手さに目がいきました。

歌も歌詞がはっきりきこえて上手だし、ダンスもあのグランフェッテの技をみてたら、凄いなぁ~って関心。。

もちろん、スターオーラありますもんね。。キラキラキラキラ

もろ路線スターですが、今後も楽しみです。。

あーさ&ひとこちゃんの並びが、結構、好きな私です。赤薔薇

 

ということで、今日も、楽しく観劇してきました。。

昨日は「だるおも~ダウン」な私でしたが、やっぱり好きな観劇をすると、元気になりますね。

 

ということで、明日からの7月もがんばりましょうベルベル