月組「夢現無双」「クルテンテープ」~2019年4月6日11時~ | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは~~。。

 

あー、暖かい。。いいお天気。。そして黄砂が飛ぶ飛ぶアセアセアセアセ

東京では雪組「20世紀号に乗って」が千秋楽ですね。。

 

LVがあるとおもって、今日は何も予定をいれてなかったのに・・・・。

まさかないなんて・・・・

あー。観たい。。観たかったよー。。笑いたかったよー。。。だいもーんラブラブ。きいちゃーん。。ラブラブラブラブ

 

 

と、叫んだところで、別のお話を。。ニコニコ

昨日は、月組さん2回目~。My楽でした。

その前に・・・。

 

花のみち、一週間前よりももっと桜がいっぱい咲いていて、満開桜桜

毎年、この時期に花のみちを通るけど、やっぱりとっても綺麗です。

歌劇観に行く人以外にも、小さな子供連れさんとか、新しい学ランをきた中学1年生の男の子家族が桜の下で写真撮ってたりと、なんだか「あー、春だなぁ~照れ」と思いながら劇場へ向かいました。

小林一三先生も、桜がみれて嬉しいかしら~(笑)

 

花のみちの桜も綺麗ですが、実は宝塚駅周辺には、もう一つ、隠れた桜並木があるんですよ。

それは・・・ワシントンホテルの裏側の川沿いです。桜

とっても綺麗で、人もほとんどいなくて、地元の人が歩いてるって感じです。

こちらも、お薦めですよニコニコ

 

さて、月組さん。。

まぁ、ネットではお芝居がイマイチという声が多々。

1回目に観た時は、私も・・・って感じでしたが、2回目の昨日は、よくなってました~。。音譜音譜

やはり初日開けてのすぐよりも、慣れてきたんでしょうね。

 

ただ・・・2回目だからこそ、より一層気になる部分も。。

やはり、「心の声」が多すぎだわ。。あせる

心の声をいれなくても、たまきち(珠城りょうさん)はじめ、月組生の熱演で充分、伝わってくるのになぁ。。

小説でいうならば・・・・・「行間をよむ」ってことでしょう。。

観るほうも、アホではないので(汗)、月組生の演技をみてそれぐらいわかりますよー。。

ねえ、齋藤先生。。

 

そして、できれば、やはり佐々木小次郎と宮本武蔵の戦いの場面は、もう少し盛り上げてほしいですウインク

みやちゃんサヨナラとか別にしても、一番、盛り上がらないといけない場面ではないかしら・・・

 

ショーは、こちらも2回目のほうが楽しく観れました。

 

というか・・・・ショーは、ほぼみやちゃん(美弥るりかさん)中心にみておりましたラブ

あの、最後の曲。

突然、曲がかわりましたが、今回の歌詞は、まさに、みやちゃんのこと・・・。

星組、月組時代を想像させる言葉・・そして、今、ここにあるのは「」って・・・・・ハート

こりゃ、泣きますわよ。。。えーん

 

私、特別にみやちゃんファンってわけではないけど、下級生の星組時代のことが、なんだか頭の中で思い出されてね。。

目の大きなジェンヌさんがいるな~て思ったことか、「ハプスブルグの宝剣」で、新公最後の年に主役ができて、ファンの人たちがとっても喜んでいたなぁ。。。とか、「メイちゃんの執事」での柴田剣人が可愛かったなぁ。とかね。。照れ

 

終演後、みやちゃんの舞台写真、3枚買っちゃいました。。

 

私が「男役・美弥るりか」を観るのは最後ですが、退団後も、活躍されることを願ってます。

 

そうそう、月組で私がお芝居、ショーともに、みやちゃん以外に目が自然といちゃうジェンヌさん。。

それは、からんちゃん(千海華蘭さん)とまゆぽん(輝月ゆうまさん)

 

からんちゃんは、昔から演技・歌・ダンスとどれも完璧なジェンヌさんだなぁ。と思ってましたが、今回のお芝居での本阿弥光悦は、はんなりとした雰囲気が彼女にぴったりで、とってもよかったなぁ。。照れ

台詞が一番、聞きやすいのも、からんちゃんだと思いましたよ。

 

まゆぽんも、何でもできるけど、今回はやはりあのショーのあの場面ですね。。ウインク

低音から高音まで、劇場に響き渡るあの声。。

良いですわ~~。。そして、キュートなんですよね。あの女役(?)男(?)チュー

これからも、月組でインパクトのある役を演じてほしいです。

 

と・・・・終演後は、目が赤くなってましたが、この後、お花見弁当を買って、お友達のマンションへ。

ちょっと長くなったので、楽しかったその様子は後日・・・・ベル