こんにちは。。
雨がふってる日曜日です。。![]()
明日の花組千秋楽では、晴れてほしいですね。
花粉症で頭がぼーとしてる中、逸翁美術館の「西洋ちょこっとアンティーク」をみにいってきました。
小林一三さんが1935年にアメリカ・ヨーロッパと1年かけての旅行で、かってきたアンティークを展示してます。![]()
当時はアールデコなどのモダンなものが流行ってたらしいのですが、一三さんが買ってきたのは歴史や伝統を感じるアンティークもの。。
可愛らしいデミタスコーヒーカップやスプーンなどもありましたが、一三さんは茶道も好きだったので、茶道に使えるような茶器もありました。
実際に、アンティークのものばかりでとりあわした、お茶室も再現されていて、こうみえて(?)20代の時にずーと茶道をしていた私としては、なかなか面白い組み合わせだなぁ。。とみてきました
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アンティーク以外に、一三さんが旅行をしながら書いた日記も紹介されてたのですが、それが面白かったです。。![]()
世界各地の美術館をめぐって、ごちゃごちゃと展示してるところも多かったらしく、「今から美術館などが増える日本では、もう少し誰がみてもわかるような、1時間ぐらいで見て回れるものを作らなければいけない」ともありました。
実際、逸翁美術館はあっという間にみれちゃうんですけどね・・・・・・。。![]()
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見終わったので、おとなりの池田文庫へ。。
そう、ここは、宝塚歌劇や演劇が好きな人には、たまらない図書館です。。![]()
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なんたって、宝塚関連のほぼ出版物があり、昔のパンフレットなどもみることができます。
公式以外の出版物もたくさんあり、上演されたマンガや小説なども置いてますよ。
歌劇ファンは、一日いても飽きない場所です。
私は、今回、どうしてもみたいものが・・・・。
それは、私が記憶が確かになってから観た「愛あれば命は永遠に」のプログラムがみたかったんです。。
(小さな子供の頃にも母に連れていかれてましたが、当時の記憶はないので・・・)
そう、私が宝塚ファン、ミュージカルファンになったきっかけの演目です。
(私が中学1年~2年にかけての公演です。なんと轟さんの初舞台![]()
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プログラムも年ごとに分けられてるので、見つけることが出来ました。
もうねー。懐かしくてね。。。なつめさーん。。。![]()
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当時は脚本もプログラムにのってて、穴があくほど読んでいたので、スチール写真の配置なども今も覚えてました。
やはり子供の頃に読んだのは、覚えてるものですね。
星組さんの「西海は花散れど」とか月組さんの「ときめきの花の伝説」とか、思わず懐かし~
と思うプログラムもみてきましたよ。
他にも、なつめさん関連の本や、きりやん(霧矢大夢さん)のトップ時代の月組本をみて、若いちなつちゃんにもあってきました(笑)。
「バリバリの男役から娘役まで、演じたい」って書いてあって、まさに今、そうなってるなぁ。。と。。![]()
そうそう、この大量の出版物の中に、ちなつちゃの「FOCUS ON鳳月杏」もあったので、なんとなく嬉しい気持ちです。
お腹がすいたので、昼すぎには出ましたが、一日、池田文庫にいたかったです。
池田は私の家からはすぐにいけるので、また暇なときに行ってみたいと思います。。
お近くの歌劇ファンのみなさんも、いかがですか~?
もちろん、逸翁美術館も素敵なので、行ってみてね。![]()

