「1789~バスティーユの恋人たち」2018年6月16日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

 

こんにちは。。

 

今日は、とってもいいお天気でしたね。晴れ

さて、今日は「1789」を観に上本町の大阪新歌舞伎座へ行ってきました。

フレンチロックミュージカルなのに、新歌舞伎座ということで、幟がでてるのがちょっと笑っちゃいます。きゃはっ

 

それにしても、新歌舞伎座は私の家からは遠かったです。。

阪急、JR、そして近鉄。。あー、疲れた。。。汗

 

そうそう、この新歌舞伎座という劇場。確か新しいんですよね。。

なのに、なのに、なんで3階席に、あの手すりをつけてるんでしょう。。??

演者が舞台の前のほうでする演技の時に、もろ目線にあの手すりが重なるんですけど。。

プロの設計の方がつくったんですよね。。。

試しで座ったりしないのか、不思議です。。

はー、せっかく劇場、つくったのにもったいないなぁ。。うっ・・

そして小さなミュージカルするにはいい大きさかもしれないけど、今回の「1789」のような大きなミュージカルをするには、舞台の奥行が狭すぎますね・・・・。汗

 

と、いきなり文句言ってますけど~~。

 

「1789」のお話としては、もう、ミュージカルファンや宝塚ファンならおなじみですよね。

そう、フランス革命のあたりのお話。。

今回の役替わりはこちらでみました。

 

(あら、ちょっとピンボケ・・・)

 

一番観たかったのは、まさお(龍真咲さん)のマリーアントワネット。。キラキラ

高い声もでてたし、宝塚時代のまさお節もなくて、歌や観た感じもよかったです。

ただ、あっさりしたマリーアントワネットでした・・・・。えへへ…

前回のお花様(花總まりさん)のイメージが強すぎて。。。

お花様は、役に入り込む人だからね。。

そのあたりの役の作り方が違うかったかな。。

まぁ、どちらがいいかは、人それぞれの好みもあるしね。。

 

この演目でイケメン枠のロベスピエールは、新しく三浦涼介くん

私は彼は初めて観たかな。。

やはりイケメンです。

歌は他のメンバーよりかはちょっと弱い感じもしましたが、でもイケメンなので許しちゃいましょう。(笑)

 

前回と同じメンバーが多かったのですが、デムーランの渡辺大輔くんが、前回よりもかなり歌がうまくなってて、びっくりしました。

一緒に行った友達なんて、「デムーランは前回と別の人がやってるのね」って言ってたぐらい。。ほっぺが落ちる

お顔もいいし、華もありますなぁ。

 

ベテラン勢は、もういうことなく素晴らしいです。

アルトワの吉野さんはゾクゾクする色気だし口、ペイロールの岡さんのあの声は「えー声~!!」って叫びたくなるし、ラマールのサカケンさんがでると、なぜか安心するしね。。きゃはっ

理生くんは、ずーと歌っていてください。。って言うぐらいの上手さだし。音符音符

 

今回、ロナンの加藤君は、ちょっと声が出にくそうなところが多かった気が・・・・。。汗

オランプのねねちゃんは、宝塚時代と比べて、ナチュラル演技ができるようになったのがいいですね。

 

この「1789」は激しいダンスシーンが多いのも見どころです。

アンサンブルの人の技も良かったなぁ。。パチパチ

曲調もロック調で激しいのが多いから、観てるほうもノリノリになれます。

 

さて、宝塚でも、そろそろ再演するかな???

としたら、どの組かな。。。。エヘッ

ダンスができる組のほうがいいのかもね~