「ブロードウェイと銃弾」3月10日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

 

こんにちは。。

 

昨日は私の中でファントム祭り花火がひらかれて、仕事帰りもウキウキしながら帰りました。

あー、楽しみだなぁ。。。完全に「凱旋門」が飛んでますが。。。風

 

さて、先週末は浦井くんに会いに梅芸へ。。

 

「ブロードウェイと銃弾」です。。

 

 

お話の内容は

舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッドは、かねてからの念願が叶い自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はギャングの親玉ニック。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチを監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持っている。ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。
そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく…。

 

と・・・長い文章をHPからコピーしました。。ニコ

 

出演者はかなり豪華~~。。キラキラキラキラ

 

浦井君はじめ、城田優くん、前田美波里さん、平野綾さん、鈴木壮麻さん、愛加あゆさん、ブラザートムさん、保坂知寿さんなどなど。。。

 

ミュージカルファンなら知らない人はいないメンバーですね。。

 

お笑い要素が多い舞台でしたが、結構、下ネタも多く・・・・・。。きゃはっ

演出が福田雄一さんで、私は以前からちょっと苦手で・・・・。。げんなりげんなり

 

でも浦井くんが出演してるし、まぁ、楽しく観てきました。

 

浦井君の声は癒しだわ~♪

 

城田君はトート閣下ネタなどもあり、客席を沸かしておりました。

 

平野綾ちゃんが、声優さんだけあって、アニメ声を作って頑張ってましたね。。

歌も上手だし、もう立派なミュージカル女優さんだわ。。

 

そうそう、宝塚OGの愛加あゆさん。

現役のときよりも、歌がかなり上手になってましたよ。。

スタイルも細くなってるし。。音符(現役の時は、ちょっとジェンヌとしてはぽっちゃりでしたもんね)

 

 

ただ・・・

 

最後が、まさにアメリカ的というか、ブロードウェイ的というかハリウッド的というか・・・。

なにかよくわからないままに、みんながハッピーエンドという感じでしたびっくり

 

今週末にも観に行く予定なのですが、もう内容はいいので(笑)、浦井君の姿を、ひたすら追いかけていこうと思います。。ハート

 

~おまけ~

梅芸で来週末から始まる雪組の全国ツアーのリーフレット。。

どこにもないんですが・・・・。。shokopon

宝塚大劇場にもなかったし、梅芸にもなかったし。。。

一体、どこに置いてあるのかな。。

私、リーフレットをファイルして一緒にチケットをいれてるので、欲しいんですよね。

見かけた方、ご連絡を!(笑)