こんばんは。。
天気が悪いですね。。
雨&寒い。。。
台風はくるのかな?もう、こなくていいのにね。![]()
さて、久しぶりの読書。。![]()
といいいたいんですが、本当は他にも読んでました。
でも、ちょっとこちらでご紹介するには・・・って感じだったので、省略してました。![]()
今回はこちら。。
朝井リョウさんの「スペードの3」
ブロガーさんで、読んでる方がいて、私も図書館でかりてみました。
図書館のHPでのあらすじはこうなっております。
女優のファンクラブまとめ役という地位にしがみついている美知代。地味で冴えないむつ美。かつての栄光は見る影もない女優のつかさ…。人生を動かせるのは自分自身だけだと気付く女性たちを描く。『小説現代』連載を単行本化。
3人の女性について書かれていて、全員、女優・つかさと関わっております。
というか、このつかさという人のモデルが、あきらかに宝塚のOGをモデルにしてる話なんですよね。
3人それぞれが、表には見えてない、それぞれの優越感や劣等感とか、女性独特の感情などがでてきて、共感する部分もありました。
ただね・・・・HP案内にかいてるような、「人生を動かせるのは自分自身」というフレーズ。。
昔の私なら、「その通り!」って思ったと思います。
でも、実は私、この数年、いろいろとありまして、具体的にはかけないのですが、もしかして身内によってちょっと今後の人生が変わってくるかも・・・という状況なんです。。![]()
毎日、そのことが、ぐるぐると頭の中をまわってて、ちょっと辛い状況。。。
だから、この本を読んでても、「ふーん・・・」って思うこともありました。。
まぁ、人、それぞれ、今、置かれてる状態でも感想は違ってきますよね。。
物語的には、人物描写が詳しくて面白かったので、興味のある方は読んでみてくださいませ。。![]()
