ミュージカル「パレード」6月10日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

今日は日差しが、ヒリヒリと痛かったです。。晴れ

梅雨は、どこかにいったのでしょうか?

 

さて、今日は梅田のシアタードラマへ石丸幹二さん主演の「パレード」を観に行きました。

 

最初は観に行く予定ではなかったのですが、先に上演された東京公演を観た演劇好きの方たちの評判がかなりよくて、「ぜひ、観に行ってほしいびっくり!!」とあちこちで呟かれてました。

チケットをチェックしたら私が観に行ける土曜日は売り切れ・・・。えーーーん

でも、何回かチェックしてると、いわゆる戻りのチケットが販売されてて、速効、ポチッと購入しました♪

 

20世紀初頭にアメリカで実際にあった冤罪の話ということぐらいしか、知らないで観劇したのですが、

いやー、本当に素晴らしかったです。。。パチパチパチパチ

終演後、ガツン・ドーンときました。。爆弾

 

確かに、冤罪、人種差別、夫婦愛、など重たいテーマで、エンディングも救いようのない、悲しい話なのですが、それを脚本、演出、音楽、美術、照明、衣装、そして、もちろん演技者たちの上手さ、それがすべてミックスされた、いい舞台になっておりました。ピース

 

ちなみに、実際の話は、レオ・フランク事件といって、ウキペディアにもちゃんとのってました。

まさに、今日、観た内容のままでしたよ。。参考に貼っておきます。。こちらやじるしsei

 

今、この演目を上演する理由。。

きっと、今、世界で宗教的にテロがあったり、人種差別はまだまだあるし、日本でも、偏った一方的なマスメディアで正しい情報が流されなかったりと、この演目にあてはまることばかり起こってきてるので、そのことを考えてほしいということで、上演したのかなぁ。。

 

この演目は企画制作はホリプロさんなんです。

他のTwitterお友達さんが呟いてたのですが、ホリプロさんって、結構、今まで上演されてないようなテーマや海外で上演された演目を企画されてるんですよね。

正直、興行的には当たるか外れるかわからない作品でも,チャレンジしてるのは素晴らしいとおもいます。

 

ミュージカルってどちらかといえば、夢・愛といったテーマの演目が多いけど、こういう演目も、これからも大切に上演していってほしいですね。

 

そうそう、出演者も豪華でしたが、その中でも、サカケンさん(坂元健児さん)の歌の上手さはさすがでした。。声がよく通ること~~。。音符音符