こんばんは。。
今日は一日眠かったですわ。。。![]()
ちゃんと寝たんですけどね~。。まぁ、月曜日はいつも眠たいけど。。。
さて、今日は読書です。。。![]()
ほぼ、私の個人の記録になっておりますが、よろしければお付き合いくださいな。。![]()
今回は、こちら。。![]()
司馬遼太郎さんの「最後の将軍-徳川慶喜-」
徳川慶喜といえば・・・・そう、歴史の授業的には、「大政奉還」ですね。。
わー、歴史嫌いだわ。。。っていう方もいるかな??![]()
私は、昔から歴史が好きなんですよー。
特に日本史のほうが好きかなぁ。。
でもね、学生時代はこの本に書かれてる幕末から明治時代へのあたりは嫌いだったんですよ。。![]()
だって、どこが尊王攘夷派とか、幕府側とか佐幕とか・・・・。。
もう、頭の中がぐっちゃぐちゃになってたからね。。![]()
でも、大人になって、いろんな本やドラマ、そして宝塚なので、幕末のころのお話を読んだりみたりしてたら、とっても好きになってたんですよー。。![]()
あら、読書とは関係ない話になってる。。![]()
今回のこの本は、図書館からかりてきたのではなくて、母が読んでたのを借りました。
内容は、題名のそのまま。。(笑)
徳川最後の将軍、徳川慶喜についての話で、将軍になるまでや、明治時代になってからの慶喜についての小説です。実話かどうかはイマイチわからないんですけど。。
今まで私が思ってた慶喜とは全く違う感じで、「へー、そうだったんだ![]()
」という場面が多々。。。
とても面白く読めましたよ。![]()
歴史が好きな方は、読んでみてくださいませ~。
(いろんな人物がでてきますが、知らない人ばかりなので、もう、そのあたりはスルーしながら読んでました。。。)
全然、関係ないけど、私の中で慶喜といえば、大河ドラマ「篤姫」で慶喜を演じてた平岳大さんのイメージなんですよね。。
今回も、読みながら、平さんが言ってる感じがしましたよ~。![]()
~おまけ~
今、井上芳雄さんのラジオを聴きながら書いております。![]()
東京で日曜日の夜に放送しているのを、ありがたいことに、浦井君お友達さんがLINEで送ってくれるので、毎週、楽しみにして聴いております。![]()
浦井君も、そのうち、レギュラーでラジオ放送してほしいなぁ。。![]()
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