2017読書~その6~ | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。

 

今日で2月も終わりですね。

中日劇場での雪組さん、そして、日生劇場での浦井君も出演してる「ビッグフィッシュ」も今日が千秋楽。。

どちらも、いい感じに終わったみたいですね。。パチパチ

明日から3月か・・・・。。はやいなぁ。。。汗

 

さて、今日は2017読書~その6~です。。

今回は5人の女性作家さんたちが書かれた短編集の「女ともだち」というのを借りてきて読みました。

 

図書館でのHPの案内では・・・。

作家それぞれの、鉛筆のとがらせかたと、その濃淡。女たちの、可憐さと翳り。あちこちに息づく彼女たちの生…。角田光代、井上荒野、栗田有起、唯野未歩子、川上弘美の人気作家5人による、恋愛小説アンソロジー。

となっております。アンソロジーって何??

 

短編なので、読みやすかったですよ。。

この5作品の中で、「あー、こういう時あったなぁ。。」って思ったのが、角田光代さんの「海まであとどれくらい?」という作品。。

 

20代のときにい派遣社員だった5人が、その後、数年たち30代半ばで再び会うという内容なのですが、この5人が20代の時に思ってたという「会社にいる自分は仮の姿だと思っていた。これから仮でない場所にいくのだと口には出さないがおもっていた。」という文。

 

うん、まぁ、そこまでは思わなくても20代の頃って、なにか自分には素晴らしい先があるのでははてなと思ってたのは確かです。。

結局、私も、まわりをみても、そんなにびっくりするように変化した人なんていないのですけどね。。汗

若いときは、そういう風に思うのでしょうかね~。。sippai;*

 

タイトルの「女ともだち」

「女ともだち」ってまぁ、いろいろありますよね。。

大人になると、なかなか学生時代の友達とは以前のようにはあえませんが、会うとその当時に戻るから不思議です。。

今は、ブログやTwitterでつながった友達のほうが、会ってる回数は多い気がします。

みなさん、いい人だしね~。

これからも、よろしくお願いします。。。sei

 

なんか変な終わり方になりました。。。わーい