こんにちは。。
無事に昨日、東京から帰ってきましたよ~。
17日は東京でも春一番が吹いていたので、すごい風でした。
でも、暖かかったので動きやすかったです。![]()
日生劇場「ビッグ・フィッシュ」を観に行ってきました。
初めての日生劇場。。
久しぶりに観た、等身大(?)の浦井君。
最近は王の役や、ちょっと怖い役(デスノート)が続いてたので、いわゆる普通の人が観れて嬉しかったです
。
(もちろん、王も好きですけどね~
)
お話は、こんな感じです。
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。
自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエイモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。
幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。
しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(赤根那奈)と両親の家に帰る。
病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。
そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった-。
と、HPをコピーしました。。。![]()
テーマは親子愛。。
というか、父と息子の愛ですね。
男性がこのミュージカルをみて、最後に涙を流す方が多いみたいで、父親の息子への思いというのを、みなさん感じて涙するみたいです。
川平さんが演じるエドワードが息子に語る大袈裟な話がどんどん舞台にでてくるので、ファンタジーを観ているかのような感じ。![]()
1幕はあまり浦井君はでてこないのですが2幕では、登場シーンも多く、かっこいい踊りもありましたよ~。
きりやんと、結婚式でダンスをするための練習する姿が可愛かったなぁ。
歌を聴くと、やはり私は浦井君の声が好きなんだなぁ~って実感。。
表情もいいしね。。。![]()
川平さんは、もう、まさにこの役にぴったりです。。
おもしろお父さん(?)、いや本当は、もっと秘めた思いがあるんですけどね。。
最後の熱演は、いうことありませんね~。
きりやん(霧矢さん)、いきなり初老のお母さんだったので、びっくりしましたが、10代の役で、可愛いきりやんも観れました。
声がちょっと高い部分が出にくそうでしたが、大丈夫かな。。。
ねねちゃんは、「1789」の時も思ったけど、宝塚時代とは全く違う感じですよね。
断然、退団後のほうが、いいです。。(宝塚時代は正直、苦手な娘役さんだったので・・・
)
結婚して、妊娠してという女性の姿をナチュラルに演じてました。
浦井君演じるウィルの子供時代が、鈴木福君。
テレビでみる、福くんと同じでした~。
一回では、話を追うのに必死で、できればもう一回ぐらいみたいです。
といっても、東京にはもういけないので、次回は、大阪にも来てほしいなぁ。。![]()
そして、もっと浦井君が年齢をかさねて、浦井君のエドワードも観てみたいなぁ。。と思いました。。
