こんにちは。。
全国的に雨ですね。![]()
今日はなつめさん(大浦みずきさん)のお誕生日。
なつめさんは雨女だったから、今日は雨なのかな・・・・・。。。![]()
さて、今日は「王家の紋章」のキャストについて、書いておきます。![]()
まずはメンフィス・浦井健治君。
ファン目線なので甘くなりますが・・・・よかったです&かっこよかった~~![]()
ちゃんとメンフィスでしたよ。
何?あの俺様・・というか、自分に従うのは当たり前っていう時の顔とか声とか、もうゾクゾクしました
。(でも、現実世界では、あんな男性は嫌だけど。。
)
ファン友さんに、観るときのポイントを教えていただいてたので、表情とかじっくりと観てたつもりですが、見逃してしまったところもあるので、それは、再演までのお楽しみということで。。![]()
歌は音域が広がりましたね。。演技もメリハリが効いてます。
戦いの場面は、マントを翻し(オスカルじゃないよ~)、す・て・き・・・。。![]()
なんだか、身体がたくましくなった気がしました。。(太ったわけではないですよね
)
キャロル・新妻聖子さん、宮澤佐江さん
現代の女の子の役。。
新妻さんは原作ファンの「王族」だそうで。
自分のやりたかった役ができてよかったですね。
もう、ミュージカル界ではベテランなので、歌や演技ではいうことないです。。さすが~![]()
宮澤佐江さんは、実は私、全く知らなかったんですよ・・・・。。
某有名アイドルグループだったそうで。。。
でも、思いのほか、歌もお上手でびっくり。。
演技ではちょっと声がキンキンしてたけど、まぁ、そこは、今の若い女の子の話方というので、OKですね。
イズミル・宮野真守君、平方元基君。
この役、ダブルキャストによって役って変わるんだなぁ~って実感。。
宮野真守さんは声優さんだそうで、今回、初めて知りました。
声優さんだから、発声とか歌とか、とても聴き取りやすくお上手~。
雰囲気も結構、好きかも・・・・
。
で・・・宮野君が、赤い炎的な演技だとしたら、平方君は青い炎的な演技なんですよね。
平方君は、もちろん今までも観たことありますが、歌が上達していてびっくり。。
冷静な雰囲気もありつつ、情熱もあるというそんな演技でした。
アイシス・濱田めぐみさん。
今では、こういう役は、濱田さんしかいないでしょう~っていう感じになってきましたね。
相変わらずの美声。すばらしいです。。
弟(メンフィス)を愛している。でも、叶わない・・・・
うん、難しい恋ですね。。
(でも、あの時代はそれもOKだったそうです)
イムホテップ・山口祐一郎さん。
出番は多くないけど、締める場面には、かならず必要な山口さん(笑)
今回は、声量たっぷり聴かす歌がなかったのは残念でしたが、山口さんがでてくると安心するのはなぜでしょう
。
ライアン・伊礼彼方君。
一人、現代で妹をさがすライアン兄さん。。
孤独ですなぁ。。(千秋楽でも、孤独だったと言ってました)
伊礼くん、本当はかっこいいのに、漫画の通りにしないといけないからか、スーツも昔風だし、鬘もちょっと変だったのが、残念。。。
現代の人なのだから、今風にしてもよかったのでは?(でも、そうすると漫画ファンが怒るのかな?)
歌と演技はとてもよかったですよ。。
一人、気になった方が。。
イズミルの部下のルカを演じた矢田悠祐君。
お顔が、なんとなく古川雄大君に似た美系で、歌も上手で、目が思わずいってしまいました。
若手もドンドンでてきて、ミュージカルファンとしては嬉しいですね。![]()
パンフレットを買ってきたけど、まだちゃんと読めてないので、じっくり読み、再演まで楽しみにしたいと思います。。
で・・・・この「王家の紋章」
もっと愛を全面にだして、宝塚でしてほしいなぁ。
荻田先生、宝塚は辞めちゃったから、もう無理かな。。。