東宝版「1789」6月4日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんばんは。。。


雨が降ってきましたね。。雨

来週ぐらいには、もう梅雨入りかな~?


さて、今日は東宝版「1789」を観に行ってきました。音譜

この公演は、役替わりなので、前回とは全く違うキャストで観てきましたよ。






キャストがかわれば、同じ演目でも、違うものになるのを実感した公演でした。


今回のメインキャストの感想を少し。。。ウサギ・うさぎ・ハート


まずはロナン:小池徹平くん

浦井君と一緒に出演した舞台版「デスノート」を観てたので、舞台でみるのは2回目。

いやー、可愛い。。ラブラブ

青年ではなく、少年ロナンでした。

舞台俳優さんとは声量とか、歌の上手さが違うのは仕方ないけど、演技は上手です。

(もう少し、身長があればいいけど、これも仕方ないよね。。あせる


マリーアントワネット:凰稀かなめさん。(テル)

テル、見事、女になってる。!!

というか、こんなに可愛い綺麗な高音がでるんですね。

そういえば、男役の時は、男役にしては、声が高かったですよね。汗

逆に、今の女(?)に戻った歌のほうが、歌いやすそうで、彼女に合ってました。

演技的には、花總さんと比べると、淡泊なマリーアントワネットたっだかな。。

細かいところだけど、彼女の指がとても長くて綺麗でしたよ~。キラキラ


オランプ:夢咲ねねちゃん

これまた、びっくり。。。ぎくっ

ねねちゃんいえば、宝塚時代では「ブリッコ演技」のイメージがあり、正直なところ、苦手でしたあせる

このブリッコ演技が、今回、普通の演技になってたんです。。

「ねねちゃん、普通に演技できるんやんビックリマーク」って友達と言ってました。

癖がなくなってる感じ。。

宝塚時代は、無理に可愛くしようとして、ああなってたのかな・・・(笑)


全体に、ノリノリの演目なので、今回も楽しく観てきました。ドキンちゃん


これも、きっと、再演とかあるんでしょうね。。

また、再演があれば、観に行きたいと思いまーす。


~おまけ~

今、BSフジで、ミュージカル界ではおなじみの塩田先生(指揮者)の特集番組してます。

「天使のラブソングを」のお稽古の様子がいっぱい映ってますね。

塩田さんは、踊りながら指揮してるので、思わず目がそっちにいっちゃいます。


そして、BSプレミアムで、映画のレミゼしてるやん。

この曲きいただけで、泣くわ・・・・涙