江戸東京博物館へ。。 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


こんにちは。。。


絶賛、風邪中のさっちさんです。ごほっ。

喉から鼻へと変わりました。クシュンとしております。

鼻水がでると頭までぼーとしてくるから嫌ですね。。


さて、ちょうど一週間前の東京遠征。

2日目はどこに行こうかな・・・・。。と数件ピックアップして当日の気分で決めることにしてました。


で・・・行ったのは、両国にある「江戸東京博物館





ここは、東京の歴史というか、江戸時代からの東京を知ることができる博物館です。

常設展のほかに「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦-」「歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」というのもしておりました。


まずは、きっと昼からは混みそうな感じがした「レオナルド・ダ・ヴィンチ」のほうへ。

糸巻きの聖母」という絵とか、「鳥の飛翔に関する手紙」とか「子供のデッサン」とかいろいろとありました。

でもね・・・・・私、西洋の絵画に関しては、無知なので(絵が上手とか下手とかしかわからない。。)、そこまで感動することもなく、常設展と「天璋院の用箪笥」のほうへ。。。あせるあせる


いやー、こちらは、なかなかの面白さでした。音譜

まぁ、私が日本史が好きっていうのも、楽しめた要因かもしれませんが。。

小学生の社会見学によさそうなところです。でも、もちろん大人も楽しめますよ~。わーい




こちら、江戸時代の日本橋の高さと幅は同じで長さは51メートルの半分を復元しております。

かなりの高さと大きさでしたよ。




江戸城のジオラマ。。


そして、すごい細かいジオラマになってるのが、江戸の町。。音譜



すごい細かい仕事です(笑)

あちこちに、いろんなことをしてる人がいっぱい。。

ここでは、オペラグラスも置いてあって、「拡大して見てねビックリマーク」とありました。






こちらは、
江戸時代の本屋さん。。書店





こちらは「三井越後屋」の様子です。(今の三越百貨店です)

店の奥の方にも、人がいて商売してますよ。
この三井越後屋は、定価で販売する方法を初めてしたそうですよ。1万円札




ちょっとピンぼけしてますが、神田明神の山車です。

かなりの高さでした。





こちらは、時代が明治になり、「電気館」というもの。

つまり、映画館のことでしょうか。。。

旗に書いてある演目が「アントニーとクレオパトラ」に反応してしまいました。きゃ

(むかーし、花組のペイさん(高汐巴さん)が演じましたよね)




こちら、1970年代にはじめてできた東京の団地の中の様子だそうで、近くにいたおば様方が「懐かしい~」と言ってました。

確かに、私が小さい頃はこんな感じだったかなぁ。。。


写真をとれるところは限られてたのですが、もっともっと展示や、実際に触ったりできるコーナーなどもあり楽しかったです。パステルラビ(照れ)ⅱ


「歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」は写真がダメだったので紹介できませんが、こちらも、天璋院篤姫の達筆な文や絵などもみれて満足でした。


この「江戸東京博物館」、かなり広いです。。

最初、ゆっくりみてたのですが、だんだん時間がなくなってきて、新幹線に間に合わないかも~と少しドキドキしました。

一日いても、楽しめますよ。

歴史が好きな方にはお勧めです。ネコの肉球2


~おまけ~

「両国」といえば、国技館・お相撲さん。。お相撲さん

JRの駅の中もお相撲さん関連のものがいっぱいでした。

時間があれば、ちゃんこ鍋も食べたかったなぁ。。。ちゃんこ鍋