月組「舞音」「GOLDEN JAZZ」11月21日15時 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

こんにちは。。晴れ


今日は、美容院へ行ってきました。カット

お隣に座ってたおばさまが、自慢話、それもむっちゃ遠い親戚の話とかばっかりで、おもわず「あんたには関係ないやんビックリマーク」ってつっこみたくなった、さっちです(笑)

どうして、美容院って所では、おばさまたちは自慢話をしたがるのでしょうね・・・あせる


さて、昨日は月組さんを観に行ってきました月


まずは「舞音」から。。


原作を読んでないので、この通りなのかどうかはわからないのですが、最後はちょっと、うるっとなりました。

この作品は、まさに植田景子先生らしい作品ですよね。。

ちょっとスミレコードギリギリなのでははてなマークって思う場面もあり、景子先生って以前も花組であったけど白いシーツ(レース)がベットのまわりに覆われてるシーンがお好きね。。キャー(本人の趣味なのか・・・・)


一目会って恋におちたことなんて私にはないので、主人公がマノンをみて、自分の身を滅ぼすまで好きになるっていうのが不思議ですが、まぁ、そんな人もいるんでしょうね。


龍真咲さんの真実の心を表す役を、みやるりちゃん(美弥るりかさん)が演じてて印象に残りましたよエヘッ


そしてショーの「GOLDEN JAZZ


客席参加型のショーで、始まる前にまわりをみたら、結構、タンバリンを買って持ってる方がいっぱいいましたタンバリン

私の隣に座ってた一人で観劇の男性も買ってました。(袋からは出さないで叩いてたけど~)

ショーがはじまると、さすがにあの振付をしてる人はあまりいなかったけど、みんなタンバリンたたいて楽しそうでしたよ音譜

あのメロディーが頭の中で今もなってます。

オープニングの衣装が、目がチカチカするような配色で、ちょっとありえないセンスでしたけどね・・・・・。。ウシシ


印象に残ったシーンは、ちゃぴ(愛希れいかちゃん)が飛んでたカポエイラ的な場面。

(パンフレットを買ってないので、正式な場面の名前がわかりません)

その場面はじまったときは、「ライオンキング」が始まったのか?って思いました。

それにしても、ちゃぴちゃんって、凄いわ!!


フィナーレ、2番手になった、たまきち(珠城りょうさん)が大きな羽根を背負ってきたので、本当に2番手になったのね~って実感。。

月組さんでは、みやるりちゃんが好きだったので、ちょっと複雑な気分でしたけど。。。あせる


月組さんは今回の1回だけの観劇です。

今年、大劇場で観る公演は今回で終わり。。タカラヅカスペシャルは梅芸だしね。。

来年もいい作品が観れるといいなぁ。キラキラ

(でも、来年も再演ものばかりで、それも1本物が多いので、ショーが好きな私としてはちょっとダウンですけど。。)