花組「新源氏物語」「Melodia~熱く美しき旋律~」10月3日15時 その1 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

おはようございます。。

今日も快晴~晴れ。気持ちのいい朝ですね。

でも、昨日の夜に母と衝突しまして・・・パンチ!。まったく気分の悪い朝です。。メラメラメラメラ


さて、昨日観に行った花組さん。

観劇前にショーのタイトルは何だったっけはてなマークって昨日のブログで書いたのですが、「Melodia」でした。。

もう、最近は、ショーのタイトルまで覚えてませんわ・・・・。。あせる


まずは「新源氏物語」から。。

私、1989年の月組さんを観ております。まだ私が高校生~女子高生。あー、若かったわね。。

ずーと、昨日までこの1989年のが、初演と思ってました。

パンフレットみて、1981年が初演だと知って、ちょっとびっくり。。ぎくっ勘違いしておりました。


お話は、みなさん、ご存知「源氏物語」です。

まぁ、それをバーと1時間40分にまとめてるという感じ。。

テーマは今回の場合は簡単にいうと、「自分がしたことは、再び自分にまわってくるよ!」ということですね。←本当はもっと重たい内容だけどね!


私は漫画の「あさきゆめみし」ファンだったので、ばっちり人物相関図が頭にはいってるので理解できましたが、知らない人にとっては、ちょっと??って部分もあるかもしれません。。

今からご覧になるかたで、知らない方は、相関図を頭に入れておきましょう音譜

今回は、男役さんよりも、女役さんがメインって感じになっております。


幕が開くと、まさに王朝絵巻です。。客席からは、ため息が~。。aya


みりおちゃん光源氏。。

まさに、目見麗しい光源氏でした。。キラキラ今の感覚では、光源氏って、たんなる浮気男やん!って思うけど、みりおちゃん源氏なら許せるわ~。(笑)(´v`)

今まで、セリフが流れてしまって、何言ってるのかわからないときもあったのですが、今回は全部、聞き取ることができました。

歌は、もう、いうことなくお上手です。。音譜

最後の苦悩する姿もいい感じですよ。。


キキちゃんの惟光。

ごめんなさい。。うーんと、うーんと。。あまり印象がなく。。。あせる

歌もショーでは上手いとおもったけど、劇ではちょっと弱かったかな。。。(特にプロローグの「恋の曼陀羅」)

(まぁ、前回のかなめちゃん(涼風真世さん)がうますぎたから・・・汗


カレーちゃんの六条御息所&柏木

やはり、今回は六条御息所ですね。。

いやー、結構、女役の平安時代の衣装や鬘も似合ってました。

六条御息所にしては若いですが、彼女のつり目が、六条御息所の呪いの場面でいい意味でいかされたというか・・・。怖いというか・・・・。。ぶるぶる

声も大人の女性なので、そんなに高い声でなくていいしね。よかったと思いますよ~。


花乃まりあちゃんの藤壺の女御

お顔的には、平安朝の顔つきなので、見た目は藤壺にあってました。

ただ、演技的には、藤壺という感じではなく。。。うーん、なんだろう。。。

光源氏の理想の女性というのには、まだ経験不足な感じ。

でも、初日あけて2日目だったので、きっと、これからよくなっていくのを期待しましょう。。


ほかにも、いろいろと書きたいのですが、長くなってきたわ・・・。。


また、次に書きまーす。 よろしく~。。。お・ね・が・い