「トロイラスとクレシダ」8月15日12時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


おはようございます。

今日は曇りくもり。日差しがないだけ、暑さはマシですね。


文学座の方たちと一緒に浦井君がシェイクスピアの「トロイラスとクレシダ」に出演していたので、昨日は兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。






今回は3パターンものポスターがあります。

(下の2枚は世田谷の印字ですけど~)

下の左側のポスターが、特にいい感じ~顔文字


浦井君、このポスター撮りのときは、顔がまるまるになってますが、デスノート、そしてこの公演のためにかなり痩せて、お顔も身体もシュビックリマークっとして、かなりの男前になってましたラブラブ


さて、この「トロイラスとクレシダ」。

シェイクスピアの作品の中でも、問題作ということで、ほとんど上演されてないそうです。

トロイ戦争のなかのお話ですが、戦争+恋愛が入ってます。

一応、本で読んだのですが、いまいち???なところもあり、「私、理解できるかな?」とも思ったのですが、ちゃんとわかりましたよ~。


ただ、幕間で、大学生ぐらの子たちは、「よくわからん・・・」っていってたから、何も知識いれずに見たら、やっぱりわかりにくいのかも・・・・あせる


昨日は、偶然にも終戦記念日。

昔から戦争はありますが、トロイ戦争って、女性がもとでおきた戦争なんですよねー。

「そんなことで戦争するなんて、くだらない・・・・。。ドンッ」って思います。。

でも、女性ということが、領土や資源にあてはめると、今の戦争になるんですよね。

なんだか、戦争って本当に無意味だと改めて思いました。


演劇のほうは、シェイクスピアの作品なので、韻を踏んでるセリフもいっぱいあり、私的にはよかったと思います。。

でも、最後が「これでおしまいはてなマーク」っていう感じでおわるので、終わってすぐに拍手していいのかどうかもわからなかったですわ・・・・


そうそう、文学座の渡辺徹さん。

テレビでは、かなりの大きくて太ってるイメージでしたが、そこまで太ってなかったですよ。

江守徹さんは、病気もされて、最近はあまり観なかったですが、セリフも丁寧で聞き取りやすかったです。

さすが、大御所ですね~。


明日は、大阪で浦井君のFCイベントがありますハート

何着ていこうかな~って今、考え中です。(って誰も、見てないってね・・・・(´3`)~♪