こんばんは。。3連休。。あー、うれしいなぁ
。うれしいなぁ。。![]()
![]()
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
今日の午前中にフジテレビ系で放送していた「101年目のタカラヅカ」っていう番組、ご覧になられましたか![]()
みきちゃん(真矢みきちゃん)と八千草薫さんの対談、対談の合間に現在の宝塚のことや、宝塚誕生のお話や、舞台の裏方さんのこと、小林一三先生のお話などがあり、なかなか興味深い番組でした。
宝塚歌劇誕生や、小林一三先生の話は、知ってる内容のこともあったのですが、今回の放送でも、いかに小林一三先生という方が、時代の先に目を向けていたのかもよくわかりました。
なによりも、電車の開通ということでは、もし小林先生がいなかったら、宝塚線に住んでる私の家もなかったかもしれませんもんね・・・
。
そして小林一三先生の「清く 正しく 美しく」の言葉。
うーん、これは今の宝塚では、ちょっと当てはまらないかも・・・って思うことも多々ありますが、この言葉の意味をもう一度、考えてほしいなぁ。。。
私が一番、この番組で面白い
って思ったのは、手塚治虫さんが描かれた「100年後の宝塚見学」っていうマンガです。
こんなのがあるとは、初めてしりました。。
昭和20年に描いてたものだそうで。。
・東京から宝塚まで飛行機でひとっとび~→確かにそうですよね。
・チケットは人型ロボットが売っている→これは、ネットでチケットが買えると通じてますよね。
・客席には、外からビューと滑り台で降りていく。。→さすがにこれはないですが・・・。。
・舞台を観れなかったお客様ようにテレビが置かれてる。→映画館でのライブビューイングに当てはまりますよね。。
・過去のスターの展示場がある→宝塚歌劇の殿堂のことですよね。
と・・・手塚治虫さん、当たってるよ
って教えてあげたくなるようなことが描いてありました。
いやー、すごいですね。
この漫画、できれば、宝塚歌劇の殿堂にでも、置いて欲しいな。。。
きちんとよんでみたいです。。