みなさん、こんばんは。。
先日の土曜日に、待ちに待った作品を観に行きましたよ。
もう、終わってるのですが、自分のためにも感想をちょこっと書いておきます。
その作品は浦井君主演の8年ぶりに再演された「アルジャーノンに花束を」です。
原作も有名だし、テレビドラマでも放送していたので、ご存じの方も多いですよね。
もうね~。なんと言ったらいいのか・・・。
主人公のチャーリィ・ゴードン=浦井健治くん。。という式が成り立つぐらいに、ぴったりでした。
最初の無垢なチャーリィーから、知能が高くなり現実をいろいろみたり、過去のことを思い出し、笑うこともなく、正直なところ辛そうな面もみせるチャーリィー、そして、再び、知能が元にもどっていく過程のチャーリィー。
どのシーンでも、浦井君の全力がみえる作品でした。
「ぼくわかしこくなりたい」という最初に歌う時のあの笑顔。。。本当にいい笑顔です。。![]()
知能はどんどんよくなって、手術をした教授たちの知能も超えていくのに、、それに伴う心の発達がついていってない。。そのためにトラブルもある。。
うーん。。つらいです。。
結局、幼少期の母親とのかかわりが一番、問題になってるのかな・・・・とも思いました。
最後は悲しい終わりなんですが、でもなんだかあたたかい気持ちになれるのはなぜなんでしょうね?
アルジャーノン役の森 新吾君、アリス・キニアン役のヤンさん(安寿ミラさん)はじめ、出演者みなさん、ぴったりの役でした。(まぁ・・・ちょっとお歌が・・・ていう方もいましたけど・・・
)
ソワレの部は、大千秋楽だったので、最後に浦井君からの挨拶があったのですが、この時にはいつもの健ちゃんに戻ってましたよ。。![]()
来年も次から次へと新しい作品に出演する、浦井君。。
いろんな舞台を観れるからファンとしてはうれしいです。。
ただ、いつもは汗をあまりかかない浦井君ですが、今回は大汗かいてました。。
前回、喉の調子が悪くなったりしたので、体調がイマイチなのかな?大丈夫かな・・・って思ってしまいます。
